GEO POTTERINGの歴史 3

ジオポタ・シニアーズ?

ジオポタは年令の話しはあまり好まないのだけれど今回は例外。あまりに衝撃が大きかったから。

2002年、関西支部のナオボーからブンブンがプジョーを買ったよ、よろしくね! と連絡があった。
これは誘わなくちゃ〜、ということで2003年秋、『荒川新人歓迎ポタ』が企画された。その時のブンブン、自宅から2kmの駅に行くまでに路上のゴミには突っ込む、歩道からは落ちそうになるはで、一日を無事に過ごせるかとヒヤヒヤしっぱなしの事務局でした。実は自転車は買ったもののほとんど乗っていないということらしい。しかし終わってみればそのブンブン、『淡路島に行きたいっ!』

そしてついにその日がやってきた。2004年春、ナオボー企画で『淡路島に行きたいっ!』を決行! メンバーがすごい。70才代が2人、60才代が4人、あとは事務局の2人… 最年長者は『喜』が付くおめでたい年で、自転車に乗り出して1年くらい。60才代の2人は自転車を買ったばかり。みなさん、信じられますか? そしてさらにこれが契機で、ミエチャンとトシクンは2004ホノルル・センチューリーライドに参加することになったのです。自転車は健康であるなら、どんな年令からでも始められるし楽しむことができるものなのだと、あらためて感じたツアーとなったのです。

これが契機ということでもないのしょうが、その後、メンバーは高齢化の一途。若者もほしいな!(笑)

ジオポタの花

ニリンソウニリンソウ

2005年、山男と山女が乱入してきた。ペタッチマーコンである。半年ほど静かにしていた二人が本性を現したのは、翌2006年春のこと。佐渡島周遊に、いつの間にか登山が加えられている。しかも雪が残るドンデン山だ。

雪を踏みしめ、滑るぬかるみ越えて、のっし、のっしと山頂に向かうジオ・ポタラーズ。その途中で可憐な白い花に出会った。ニリンソウというらしい。二輪草! ということで、これをジオポタの花とする。

先の二人の活躍はこのあとも続き、メンバーは京都の『芦生の森』で渓流をズックでパシャパシャ進むという難行苦行を強いられることになる。ジオポタに改名の危機到来?

geopottering.com

このホームページは2000年2月にdionに開設したが、容量増加にともない、ある時大部分をAppleのサービスに移行した。2012年6月にそのサービスが終了したので一時DropboxのPublicフォルダを使ってみたが、これはgoogleなどにインデックスされないことが判明。そこで2012年11月、独自ドメインを取得しレンタルサーバーに移行。ついにgeopottering.comとなる。

動画とスライドショウ

2013年夏、ポルトガル・サイクリングにiphoneを持って行った。遅ればせながらモバイル機器の初登場である。ミワプッチから動画を撮って送れというコメントが届いたので、いくつかのシーンを撮影してWi-Fiで送ったが、この時が海外からの初送信だったこともあり、一部しか送れていなかった。

そこで帰国後、残りの動画をアップロードすることにした。動画の編集は意外と簡単にでき、静止画から動画風スライドショウも作れることがわかった。出来上がったものは意外と評判が良かったので、これを契機にジオポタ・ムービーを発信することにした。

海外支部

かつてより仕事で海外に行くメンバーは多くいた。その場合の期間は1〜2週間ということが多かった。しかし2006年、デュエルンがウクライナに年単位で行ったのを皮切りに、ヨンチェス、シロスキーと続き、最近、ムカエルがインドへ。2015年はこの四人が日本不在となり、海外支部で走っている。

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last modified:2015-12-01
uploaded:2006-01-27