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花見川-印旗沼

開催日 2000年10月08日(日) 曇
参加者 セーナ/ヒデッチ/ウーノ/ヒーロー/サリーナ/サイダー
総合評価 ★★
難易度
走行距離 86km
地域 首都圏

集合写真

コース紹介

検見川浜から花見川をさかのぼり印旗沼を経て利根川へ抜けるコース。 サイクリングロードがほぼ整備されていて快適に走れます。 高低差はほとんどないものの一部ダートがあったり、景色に変化があり退屈しません。大変美しいコースです。

ここは[ラウンジ・エス]に詳しく紹介されていて、参考にさせていただきました。

走行ルート図
地図ベース:東京地図出版 ミリオン52 関東圏道路地図帳
走行ルート(xmlファイル。カシミール3DやGPSには拡張子を.gpxとしてお使いください。)
Google マップで表示

発着地 累積距離 発着時刻 ルート 備考
検見川浜駅 START 発10:00 一般道・自転車道 南下し、海岸沿いの大きな道を横切り、浜沿いの遊歩道を西へ
花見川の自転車道へ
花島橋 10km 自転車道
(ダート)
砂利道になるが、比較的締まっている
景色はとても良い
弁天橋 12km 一般道・自転車道 途中から川幅が広がり眺望も開ける。カヌーや釣り人が多い。
佐倉ふるさと広場
昼食
31km 着12:00
発13:00

自転車道・一般道
風車が目印のこじんまりした広場。車組のヒデッチ他と合流。
北印旛沼からのルートはちょっと複雑、一部間違えてしまった。
利根川合流点
休憩
58km 着15:00
発15:30

一般道
利根川は一段と川幅が広がり爽快。
土手上の道はすぐダートになり一般道へ。交通量多し!
木下 68km 一般道 利根川をはなれ手賀沼を目指すが…
柏駅 86km 着17:15

幕張の自転車道幕張の自転車道

幕張の新住宅地を横目に花見川を走り出すと、散歩やジョギングしている人に多く出会う。やがて川幅が狭くなり渓谷のようになってくる。野鳥がたくさんいるよう。 花島橋から砂利道に。もう海辺ではなく森の中という雰囲気。コスモスが美しかった。

印旗沼近くの自転車道印旗沼近くの自転車道

印旗沼が近づくにつれ川幅は広がり、周りも森から野原へと変わる。川にはカヌーを楽しむ人や、釣りをする人がたくさん。 サイクリングロードはやや狭く、生い茂ったススキが道を塞ぐようなところもあるが、総じて快適。ピンク色になったススキの群れが美しい。

印旗沼の周りを行くウーノ、ヒーロー、サリーナ、セーナ印旗沼の周りを行くウーノ、ヒーロー、サリーナ、セーナ

「佐倉ふるさと広場」でサイダー/サリーナ組と車でアクセスした他のメンバーが合流。子育てに勤しむミュウとサッチは子連れで昼食のみの参加。初参加2人のセーナとウーノもここで合流。ゆっくり昼食を楽しんだ後は、印旗沼を廻り利根川へ向かう。 視界は開けていてサイクリングロードも良く整備されているので走りやすい。

印旛捷水路印旛捷水路

開けていた視界がいきなり狭くなり、渓谷風の景色に変わった。こういう変化が楽しめるのがこのコースの魅力のひとつ。

北印旗沼で再び視界が開け酒直水門までは畑や田んぼの中を順調に進む。 そこから一般道を利根川へ向かうがちょっと複雑。ミスコースで予定よりやや遅れてしまった。

西印旗沼から北印旗沼への道

利根川合流地点にて利根川合流地点にて

なんとか予定コースに復帰し利根川合流地点に到着。 一段と開けた視界に感動!

休憩雑談後、ヒデッチ、ヒーロー、ウーノ組は「佐倉ふるさと広場」へ。残念ながら印旗沼は周回道路が整備されていないので、きた道を戻ったとのこと。

サイダーとサリーナは初参加のセーナ(2km戻った安食駅から帰る予定だった)を我孫子まで走ることにさそう。「あと何キロ?20キロ? じゃあ行ってみるか!」

利根川を行く利根川を行く

車組みと分かれ、爽快に走り出すサリーナとサイダー。覚悟を決めたセーナだったが…

この日、以後の行程を決めていなかった我々には地図の用意がない。 頭の中の地図を頼りに手賀沼(たしかサイクリングロードがある)から我孫子へのルートを設定。 途中おまわりさんに道を聞いたが、なぜかこの方、小さいほうの沼への行き方を教えてくれたのだった。 手賀沼はなんと2つあったのだ! 何となくイメージとのギャップを感じつつ、ペダルを踏む3人。 激しいアップダウンになんとか耐えつつ進むセーナ。 見えた案内は我孫子ではなく柏だった! セーナ、ごめんなさ〜い。(サイダー)

感想 by セーナ

正直言って、自分の能力を知らずに無謀なポタリングをしてしまったな!!というのが、暗くなってヨロヨロと柏駅に着いた時の正直な感想でした。

実は、それまでは、自宅近くの見沼田んぼをノンビリ走った10km程度が私の最高走行距離で、しかも自転車を折り畳んで電車に乗ったこともない状態で挑戦したのが、私にとっての印旛沼ポタリングでしたので、最後は、いろんな意味でフラフラでした。しかし、時間が経過した今では、永遠に続くのではないかと思われるようなアップダウンの連続に苦しむとともに、本当に「我孫子」に到着するのだとうかという、体力面と心理面の両面での疲労で、フラフラだった記憶は薄れつつあり、前半の平坦で、綺麗な景色のみ覚えています。(甚兵衛沼とその周辺の景色が強く印象に残っています)

結果的に、初めてのポタリングとしては、「複数人数での楽しい並走」「平坦地と丘陵地」、「自転車専用道路と歩車分離がされていない道路」「走行距離50km以上」「地図なし走行」など、盛りだくさんな経験ができ、ほんのちょっぴり自信が付いたポタリングだったと思っています。その後、50km走れると思って地図を見るようになり、結構、いろいろいけるのだと地図を見る楽しみが増えました。その後、手袋と飲み水容器を固定する装置を購入し、次回に向けて準備?中です。

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uploaded:2000-10