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利尻・礼文・サロベツ原野 二日目

小樽市内-稚内〜ノシャップ岬

開催日 2004年08月04日(水)
参加者 コロンボン/マリー/ミワプッチ/ジーク
ビジター マエダ夫妻/ユヤマさん
総合評価 ★★
難易度
走行距離 15km
地域 北海道

朝の記念写真
朝の記念写真:右端がキャプテン大瀧、クルーの竹田さんは三人目後ろ、駿河さんが左端。
この後、大瀧さん、至れり尽くせりのお世話をしてくださったクルーのお二人と別れを惜しんで小樽駅へと出発。

コース紹介

つかの間の小樽散策ポタを楽しみ、列車で小樽から稚内へ移動。 稚内到着は夕刻となります。 北海道は広い! 明朝のフェリーで利尻島へ向かうべく、フェリー乗り場の目の前の宿に泊まりました。

走行地図
地図ベース:国土地理院20万分の1ベース 山旅倶楽部提供 (描画:カシミール3D 他)

発着地 累積距離 発着時刻 ルート 備考
小樽マリーナ START 発09:25 一般道 LISA号とお別れ
小樽駅 4km 着10:50
発11:04

JR快速
観光・自由行動
電車
札幌駅 着11:36
発12:20

JR特急

お座敷列車 5時間半の鉄道旅
稚内駅 着17:50
発18:10

一般道
宿 5km 着18:15
発18:25

一般道
荷物を宿に置く
ノシャップ岬 10km 着18:40
発19:00

一般道
夕日に咆える
宿:おもて 15km 着19:15 泊:おもて
宿泊:7,875円/人

ヨットから空を見上げるヨットから空を見上げる

ヨットで一夜を過ごした私たち。翌朝、空を見上げれば青空が! 台風はどうなったの?

朝ごはん朝ごはん

朝食はLISA号のキッチンで、ヨット提供の材料を、名シェフ・コロンボンが豪華料理に仕立て上げてくれました。ゆっくりのんびりとこれを堪能。ああ、ヨットの快楽??

小樽運河にて小樽運河にて

列車に乗るまでのつかの間、小樽市内を散策しました。しかし暑い! 北海道とはいってもやはり夏は暑いのでした。小樽といえばやはり小樽運河。 わずか数百メートルですが、昔の運河とそのまわりの倉庫を改造した雰囲気のあるエリアを散策しました。

お座敷車両お座敷車両

さて、札幌まで電車で移動です。 稚内へは電車を乗り換えます。 特急サロベツ。 偶然にもやってきたのは自由席の「お座敷車両」で堀ごたつ風!5時間半の列車の旅です。 お弁当食べたり、ねっころがったりして最果ての地稚内を目指します。 北海道はやっぱり広いな〜!

サロベツ原野サロベツ原野

稚内まであと一時間ほどのところで、車窓左にサロベツ原野が現われました。 広々として気持ち良さそう。 五日目はここを走るのだ!

稚内をノシャップ岬へ稚内をノシャップ岬へ

ようやく稚内に到着です。夕暮れが近づいています。 今日はとりあえずノシャップ岬に行ってみよう! ということで宿に荷物を置いて、ノシャップ岬の夕陽へ、急げ!急げ!先頭はトレンクルで快調に飛ばすMrs.マエダさん、ここまでルンルンな新人まりー、『早くしないと日が沈んじゃう〜』と叫ぶのはミワプッチ、『私を置いてゆかないで〜』と一人車道を飛ばすコロンボンでした。

ノシャップ岬の夕日ノシャップ岬の夕日

5kmの彼方に目指したノシャップ岬がありました。 水平線近くに雲があったので早めの落日です。 急いで良かった!天気は良好、すばらしい夕陽を堪能しました。ここまで雨に一度も降られず。 ん〜、台風はどうなったのでしょう?明日は早朝からフェリーで利尻島へ渡ります。

感想 by Mr.マエダさん

仕事、仕事で感想文まで手が回らないでいたらジークさんから催促電話をもらってしまった。 2002年4月の奈良の旅以来、これでジークさんの企画に妻と2人で参加させていただいたのは2回目になる。 奈良もとても楽しかったが、お陰様で今回もとても楽しい旅の時間を持つことができた。 ジークさんの綿密な計画の立て方には恐れ入るばかりです。

トレンクルでの旅を始めてからもう5年になるがその機動性にはますます魅力を感じている。 機動性といっても、走る時(これは手なずけて乗りこなすしかない)のことではなく、旅全体の流れに於ける機動性です。 勿論、折り畳んだ時のコンパクトさと軽さがそれを感じさせてくれるのだが、サドルを引き出したまま折り畳み、平行に並んだ前輪と後輪で転がしながら運べることはとても得した気分になる。

今回、ヨットで利尻まで行くという計画をいただき、今までに全く考えたことが無い旅だし、ヨットに乗るのも初めてだったので妻と2人ですぐさま決めてしまった。 いつものことで、日程を決めてからそれに向かって全力で仕事を調整するしかない。 仕事はいつでもできるが、旅はそうはいかないのでどうしても旅が優先になってしまう。 旅というと常に妻と2人だけで気楽で良いのだが、今回のように明らかに自転車と自転車の旅が好きだと分かっている人達と走るのもとても楽しかった。 是非またお誘いいただければと思っている。

大瀧キャプテン、竹田さん、駿河さん、ジークさん、ユヤマさん、コロンボンさん、まりーさん、ミワプッチさん、楽しい旅の体験がまた一つ持てたことに感謝しています。

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uploaded:2004-09