概要
ドンデン山ハイキング
佐渡のドンデン山といえば花! アオネバ登山口からドンデン池とドンデン山頂を巡るハイキングでここの花々を満喫します。この時期はカタクリ、オオミスミソウ(ユキワリソウ)、そしてだれもが憧れるシラネアオイなどの様々な花に出会えます。
小佐渡西方面 小木・宿根木コース
小佐渡と呼ばれるエリアの西側を走ります。国仲平野からちょっとした峠を越え、川茂川沿いを小木までのんびり行ったら、たらい舟に乗るも良し、天然記念物の海潮寺の御所桜を見物するのも良し。宿根木では千石船と木羽葺き屋根の集落を。
大佐渡 西海岸コース
大佐渡の西海岸を走ります。金山と相川の奉行所を見学し、入り組んだ荒々しい岩場が続く海岸線を北上、景勝地尖閣湾、甌穴がある平根崎と巡り、岩屋口の先で急勾配のZ坂をよじ登ります。この先、大野亀までは海の碧も特別な素晴らしい景色です。
大佐渡 東海岸コース
大佐渡の東海岸を南下します。トビシマカンゾウで有名な大野亀を散策し、亀に見える二ツ亀から弾崎を廻り、小さな漁港に立ち寄ります。椎崎温泉で金北山を背にした田んぼを眺めながら汗を流し、夜は諏訪神社の薪能と盛り沢山です。
感想 by サイダー
今年のGWは佐渡にしようかな? といったとたんに飛びついてきたのが山男ぺタッチでした。なんと自転車はそっちのけで、どうしてもドンデン山に登りたい、金北山からの縦走も…(これは却下)なんて言い出す始末。
まあ、一日くらい山の日があってもいいかな、3日もあれば佐渡一周できるだろう。ちょっと登りもあるから中級ということで案内を出しのんびり構えていたら、突然マーコンのおじさんとおばさんが参加したいという。
『まあいいか~ 大勢のほうが楽しいし。それでどれくらい走れるの?』 とマーコンに聞けば、おばさんは30kmくらいだというではないか! おいおい!! とこんな調子で始まった企画でした。
体調を壊してなかなか企画に参加できなかったナオボーも復調ぎみとあり、今回の企画を楽しみにしている。体力降下により現在の実力はマーバと似たりよったりか? 一方で最初の予定からして、そこそこ走ることを期待しているメンバーもいる。困ったな~。。
一からコース設定のやりなおし。しかしどうやってもうまいコースが出来ない。公共交通機関はバスしかなく、それも数が多いとは言えないからエスケープはかなり困難。タクシーも国仲平野付近にしかないようだし。こんな時ペタッチから連絡、『タクシーは島中どこにでも100円の送迎料で来てくれるそうです。自転車用にトラックを格安で出してもいいそうです。』 お~、これだ!
2つのグループに分けよう。のんびりポタリング組はタクシーを併用して一般的な観光も盛り込み、スペシャル長距離組は自転車オンリーでちょっとがんばって走るということにしよう。こうなると一人での企画はちょっと大変なので、みんなにいくつかの役割を担ってもらい、それぞれに調査研究することにしました。
総括・コース設定隊、山岳ハイキング研究隊、昼飯処調査隊、観光名所調査隊です。こうしてそれぞれの情報を持ち寄りなんとかコースの完成です。まあみんなで協力すればなんとかなりますね~。それぞれが積極的に調査研究に参加したおかげで、より深く佐渡を知るきっかけができたのも収穫です。これからはこの方法でやろうかな。
さてその肝心の佐渡ですが、これはもう言うことなしにすばらしい!





