概要
04月30日(土) 熊本・肥後のめがね橋めぐり
江戸末期から明治初期にかけて造られた、熊本の古い石造のめがね橋を巡ります。石造の単一アーチ橋では日本最大級の霊台橋、豪快な放水が見られる水路橋の通潤橋は必見。通潤橋から霊台橋間の緑川沿いは長い下りで、美しい緑が楽しめます。
05月01日(日) 続熊本・肥後のめがね橋めぐり-宇土半島-大矢野島
熊本の石造のめがね橋巡りを続けたのち、宇土半島の南海岸を辿り、上天草の大矢野島まで。明治時代に築かれた三角西港は当時の姿を今に良く残しており、熊本南部から宇土半島に出るまでのカントリーロードと大矢野島の東海岸はのどかで楽しめます。
05月02日(月) 天草上島
天草上島の中央山間部を行くアップダウンのあるコースで、松島展望台と千巌山からはすばらしいパノラマが楽しめます。後半の高みを行く広域農道は眺望が楽しめる快走路で、終盤の九州自然歩道はちょっとワイルドな山の中の雰囲気が味わえます。
05月03日(火) 天草下島:東海岸
天草下島の本渡から牛深まで島並みを眺めながら東海岸を行き、牛深ハイヤ大橋を渡って下須島の海を楽しみます。 途中には意外と山っぽいところも多く、細かいアップダウンがあります。海と山とひっそりとした鄙びた集落が楽しめるコースです。
05月04日(水) 天草下島:牛深-崎津天主堂-大江天主堂-下田温泉
下島の南端から崎津と大江の二つの天主堂を巡り、西海岸ではエメラルドの海を眺めながら断崖絶壁を行きます。前半の海岸線はほとんどフラットですが、大江の手前の首越峠からはアップダウンの連続です。見どころの多い、天草随一のコース!
05月05日(木) 天草下島-雲仙
天草下島の西海岸を富岡や通詞島に立ち寄りながら北上すれば、海の彼方に雲仙岳が。天草灘を渡り、高みから天草灘が見下ろせる島原半島の愛宕山をまわり、雲仙岳に上ります。雲仙温泉で噴煙上げる雲仙地獄を眺め、上りの疲れを温泉で癒します。
05月06日(金) 雲仙-愛野→神代町→島原
雲仙岳から豪快に橘湾に下り、廃線跡の緑のトンネルを楽しんだあと、島原鉄道の愛野駅まで。神代町駅で下車して重要伝統的建造物群保存地区の神代小路(こうじろくうじ)を散策。島原では武家屋敷と豊かな湧き水に泳ぐ鯉を楽しみます。
