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鶴見川

開催日 2018年02月24日(土)雨天翌日
参加者 シロスキー/マージコ/マサキン/シンチェンゾー/サイダー
ビジター
総合評価 ★★
難易度
走行距離 57km
累積高度 200m
地域 首都圏

コース紹介

全長42.5kmの鶴見川を『源流の泉』から河口まで。上流部では多摩丘陵の原風景を思わせる小山田緑地に立ち寄り、丹沢と富士山を眺めます。中流部の約20kmはサイクリングロードで、いつしか大きな流れとなって東京湾に注ぐ河口を眺めます。


集合場所    南大沢駅(京王線)南口ロータリー
集合時刻    09:10
解散予定場所  鶴見駅(JR京浜東北線)
持物      健康保険証、緊急時連絡先(実家など)のメモ、ライト、チューブ
企画者     サイダー
決行案内    開催前夜
備考


地図:Googleマップgpxファイル/GARMIN Connect/ルートラボ

検討用map:1 2 3 4

発着地 累積距離 発着時刻  ルート 備考
南大沢駅
南口
START 発09:20 一般道 新宿07:59→08:50南大沢/400円
神保町07:48→08:50南大沢/620円
鶴見川源流の泉 3km 着09:40
発09:55
一般道 源流泉ひろば、田中谷戸
WC:南へ100m、正山寺にも
小山田緑地 7km
8km
着10:20
発10:40
緑地内路
一般道
無料、多摩丘陵の原風景
WC
自転車道入口 12km 着11:00
発11:00
自転車道 ここから鶴見川沿いの自転車道
鎧堰水辺の広場 13km 着11:05
発11:05
自転車道 戦国時代の450年前に構築された鎧堰の跡地
野津田神社 14km 着11:10
発11:20
一般道
自転車道
ヤブツバキとタブノキの大木
WC
椿守稲荷 16km 着11:30
発11:40
一般道
自転車道
ヤブツバキの大木二本(1月〜3月)
緑地のpeak 21km 着12:10
発12:10
一般道 森の中を行く
寺家ふるさと村
むじな池
22km 着12:15
発12:30
一般道 じけ、里山と谷戸田の田園風景
WC:熊の池
常磐橋 23km 着12:40
発12:40
自転車道 これより鶴見川サイクリングコース
市ケ尾 27km 着13:00
発14:15
自転車道 昼食:ラズィーズ/045-974-0915
落合橋
中原街道
31km 着14:35
発14:35
自転車道 谷本川と恩田川の合流点
WC:佐江戸おちあい公園/佐江戸公園
亀甲橋 35km 着14:55
発14:55
一般道 第三京浜下、鶴見川サイクリングコース終わり
WC:川向しものや公園
大綱橋 42km 着15:30
発15:40
一般道 WC:河川敷の鶴見川樽町公園
ふれーゆ 53km 着16:35
発16:55
一般道 温水プール、大浴場/800円-
鶴見川河口
鶴見駅 57km 着17:15 岩亀(がんき) 045-501-5385/福盈門050-5570-2187
JR:東京まで30分/390円
日の入り17:31/横浜市公衆トイレ位置情報


鶴見川は東京都町田市上小山田町の泉を源流とし、神奈川県横浜市鶴見区の河口から東京湾に注ぐ、全長42.5kmの川です。まず向かうはこの鶴見川の源流の泉。現在この泉周辺は『鶴見川源流泉のひろば』として整備されています。

鶴見川の源流域には谷戸田がたくさんあります。その中心に位置する田中谷戸に、鶴見川の最大水源であり一日に1,300t の水を湧出する泉があり、この泉と周辺の谷からの絞り水が鶴見川の源流を形成していました。

ところが1989年(平成元年)に、川崎市の水道用トンネル改修工事が原因でこの泉が枯れてしまう事件が起こりました。このため、枯れた湧水の復活とそこに住んでいた生物を回復させる計画が作られ、今日見る『鶴見川源流泉のひろば』が完成したのです。(環境省「環境用水の導入」事例集〜魅力ある身近な水環境づくりにむけて〜 No.44参照)

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