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ベトナム 4

ダナン〜ホイアン〜ダナン

総合評価 ★☆
開催日 2003.01.06(月) 曇/晴 難易度
参加者 サイダー/サリーナ/チューボー/ナオボー 走行距離 64km

ダナンからホイアンへ向かう
ダナンからホイアンへ向かう

◆コース紹介

世界遺産の街並みホイアンへ。

ダナン郊外のミーケービーチからホイアンまではカントリーロードで快適です。 ポツリポツリと建つ民家を眺め、ガチョウが泳ぐ池の畔で休憩しつつ辿り着いたホイアンは、まさに古き良き時代のベトナムです。

走行ルート図
地図ベース:Perry-Castaneda Library Map Collection

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発着地 累積距離 発着時刻 備考
ダナン
ミーケービーチ
START 発09:40 やっと天気良好
町を抜けてからはのんびりした一本道
ホイアン 27km 着11:40
発14:55
ホイアンは昔ながらの街並み、散策が楽しい。欧米人観光客が多い。レストラン「イエローリバー」で昼食。
ダナン
ミーケービーチ
54km 着16:55
発17:20
ダナン市内を抜けて空港へ。道路は自転車とモーターバイクがあふれている
ダナン空港 64km 着18:00 VN325 ダナン19:00→20:10ホーチミン
自転車は折り畳まずに飛行機にそのまま預けることができた

ミーケービーチのホテルのテラスでミーケービーチのホテルのテラスで

麗しき街並みのホイアンへ!

ダナンのミーケービーチのコテージ風ホテルは海が見えるステキなテラス付きです。 朝ごはんはここで、と隣のレストランからフォー(ベトナムうどん)とコーヒーを運んできた我々。 これぞリゾート! ライムを絞ったフォーはほんとにおいしい。

ナオボー、チューボーが行くナオボー、チューボーが行く

今日こそは『晴れ』らしい。 さわやかないい気候の中、世界遺産の街並み『ホイアン』を訪ねることにした。 町を離れれば、交通量も少なくのどかな一本道が続く。 子どもたちは目ざとくて、遠くから我々を見つけては『ハロー!ハロー!』と声をかけてくる。

木立の中の池の前で木立の中の池の前で

途中で小休止。 道路からちょっと入ると、木立の中に池があり、ガチョウが群れをなして泳いでいました。 とってものどかな風景に心も休まります。

サリーナ、サイダーが行くサリーナ、サイダーが行く

ホイアンまでのこのルートは走りやすく快適です。 ときどきモーターバイクが横にピッタリくっついて、『変わった自転車だね〜』としばらく眺めていきます。 前を見て運転してよね〜。 道の周りの景色は、水田や畑とか、村の学校などいろいろ楽しい。

ホイアン到着ホイアン到着

少し交通量が多くなり、ホイアンが近づいて来たと感じられます。 欧米人観光客の姿もちらほら。 『ベトナムで自転車って大変じゃない? 日本と比べてどう?』とオーストラリアの人から声をかけられました。 『日本の方が少しだけ安全かも』なんて答えましたがどうでしょう?

さて街並みと運河にたどり着き、お昼はどこにしようかとガイドブックをチェック。

ランチタイムランチタイム

そして選んだレストランは、200年前の中国式家屋を改装したという『イエローリバー』。 蒸しワンタン、揚げワンタン、パパイヤサラダ、カニのグリル炒め。 どれも見た目といい味付けといい、洗練されたすばらしいものでした。

シクロに跨がるサイダーシクロに跨がるサイダー

レストランの前に自転車を置かせてもらい、街歩きに出発。 お、街角にシクロが。 さっそく乗ってみるサイダー。 すごく高い位置でこぐんだね。 ペダルは分厚い木の板でした。 ちょっと客引きしてみようかな〜。

ホイアンの古い街並ホイアンの古い街並

ホイアンは16〜17世紀に栄えた街だそうです。 古い木造家屋も残っていて見学することができます。 ゆっくり散歩するのにピッタリ。 伝統手工芸を見せてくれるお店でのショッピングもなかなか楽しく、思わずおみやげを買ってしまうチューボー、サリーナでした。

ダナンへの帰路ダナンへの帰路

ゆっくりしたい街だけど残念、ダナンに戻り飛行機に乗らなければならない。 青空も見えてきたダナンへの道を引き返します。 行きも2時間なら、帰りもぴったり2時間でホテルに無事到着、荷物を引き取ります。

さて、ここからは当然タクシーで空港へ、と思い込んで自転車を折り畳もうとしていたのはサリーナだけ! ナオボー、チューボーは『7kmくらいなら走りましょう』とな! 元気だよね〜。

ダナン空港ダナン空港

ちょうど市内は夕暮れ時の道路満杯状態。 慣れたとはいえ、交差点でも停まらないドキドキ走行を続け、何とか空港へ。 いや疲れた。 あれ、10kmも走ったよ!

もう自転車を梱包する手段も時間もない。 『このままいってみよう!』とサイダー。 4台のBirdyをカウンターに持ち込み、『預ける荷物です』って言ってみた。 そしたら係のお兄さんは慌てず騒がず。 『空気は抜いてますね』と4台の自転車のタイヤ8個を指でさわって確認。 何とそのまま預けることができたのだ。 ベトナム航空ばんざい!

こうして私たちは無事最後の都市ホーチミン・シティに向かうことができたのでした。

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uploaded:2003-01