スイス周遊 メモ

スイス・アルプス・サイクリング
開催日 2009.08.05(水)- 08.25(火)
参加者 オットマッター/サリーナ/サイダー

◆ 列車への自転車持ち込みは簡単

列車への自転車持ち込みは可(特別な観光列車は?)。
国鉄は日本同様の輪行状態なら無料、そのままの場合は有料(料金は距離による。乗り放題は15CHF/日)。
山岳地帯の登山列車、ロープウェイ、ケーブルカーにもたいてい持ち込める。

◆ 水はどこでも飲める

ホテルはもちろん、そこら中にある水場(泉)の水は原則飲める。
万が一飲めない場合には、その旨表示してあるので安心。

◆ クレジットカードが便利

交通機関、レストラン、ホテルと、ほとんどのところでクレジットカードが使える。
使えないところは、
・一部のB&B(下記B&Bのサイトのピクトで利用可かどうかわかる)
・小さなカフェ(大抵は使えるが)
・小さな観光地の入場料(ごく一部の入場料の類いに使えないところがあると聞いた)
・バス車内では使えないと思われる(事前に切符を買っての乗車が基本だから)

よって、現金の所持は最低限でよい。レストランの支払いを二人のカードで分けることもできた。

◆ 物価は高い

1CHF=95円

1 ホテル

日本のビジネスホテル、民宿レベルの宿は結構な値段。
・チューリッヒの簡易ホテル:シャワーとトイレ共同 ツインルーム:110CHF(食事なし)
・ユースホステル:シャワーとトイレ共同 ツインルーム:86CHF〜(朝付)
・B&B:シャワーとトイレ共同 ツインルーム:90CHF〜(朝付)

Swiss Youth Hostels
Bed and Breakfast Switzerland
Swiss Backpackers

2 レストラン

メイン・プレート:15-20CHF〜 (軽食はなく、最低単価が高い)
サラダ:8-10CHF〜 (付け合わせ用は5CHF〜だが、ないところも多い)

飲物は日本と同程度
・コーヒーやパナシェ(ビールをレモンソーダで割ったもの):3〜4CHF
・ビール330ml、グラスワイン:4〜5CHF
・ヴァイスビール500ml:7〜8CHF
・ワイン720ml:40CHF〜 (500mlボトルを提供するところも多い)

2 交通機関

一般の鉄道は日本と同程度
山岳部の観光用鉄道、ロープウェイ、ケブルカーなどはかなり高い。
・Fiesch~Eggishorn 往復:42.8CHF
・Zermatt~Matterhorn Glacier Paradise~Schwarzsee 片道:106CHF

交通機関を頻繁に利用するなら、各種パスの利用が考えられる。自転車の旅なら最下のHalf-Fare Cardか。
スイス政府観光局によるスイストラベルシステムの案内
国鉄による Railpasses の案内
Half-Fare Card(ほとんどの交通機関が半額になる。山岳系の鉄道などもほぼ含まれる。150CHF/年)

◆ 言語

言語圏は4つに別れる。 スイスドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語。
主要都市、大観光地のホテルやレストラン、国鉄切符売り場では英語が通じる。
田舎のB&Bやレストランでは英語が通じないことがある。

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uploaded:2009-10-01