カポナータ
材料 作りやすい分量
- なす 3個 3cm幅の輪切り
- セロリ 1本 1cm幅に切る
- 玉ねぎ 1/2個 1.5cm角に切る
- ピーマン 2個 3cm角に切る
- にんにく 1片 みじん切り
- オリーブの実(緑) 10粒 半分に切る
- ケイパー 大さじ1
- 松の実 大さじ1 軽く炒る
- バジルの葉 適量 粗くちぎる
- オリーブオイル
- 塩
- 胡椒
- 白ワインビネガー 大さじ1
- 砂糖 小さじ2
作り方
- フライパンにたっぷりのオリーブオイルを熱し、なすを素揚げにする →こんがりするくらい強めに
- セロリは塩茹で2分
- 鍋にオリーブオイル、にんにく、玉ねぎを入れ、軽く炒める →歯ごたえを残す
- 塩
- セロリ、ピーマンを加えて炒める →ズッキーニやパプリカを加えてもOK
- 塩
- ケイパー、オリーブ、松の実を加え、さっと和える
- 砂糖を加え、さっと和える
- ワインビネガーを加え、軽く煮る →トマトを加える場合はこのあと
- なすに塩をして加え、さっと和える
- 火を止め、バジルの葉をちぎって加え、軽く和える
- 30分間以上置いて味を馴染ませる →粗熱が取れたら冷蔵庫へ
具だくさんのカポナータ
備考
- カポナータはシチリアの伝統料理。シチリア料理の特徴の一つはアグロドルチェ(甘酸っぱい)。同じ夏野菜の煮込みであるフランス料理のラタトゥイユには通常酢と砂糖は使われない
- シチリアのカポナータは揚げなすの甘酢煮といったものだが、ツナやタコ、エビなどが入ることもある。肉類を入れても美味
- 今回はトマトは入れなかったが、入れるレシピもある
- 熱々でも常温でも、そして冷やしていただいても美味
- パプリカやズッキーニ、レーズン、松の実に替えてアーモンドを入れてもOK
- 前菜はもちろん、付け合わせやソースにしても美味
