はまぐりの潮汁
材料 2人分
- はまぐり 中6(大2)個
- 塩蔵わかめ 15g
- 吸い口:木の芽 適宜
汁 160(150+10):3:1
- 水 375ml(150)
- 酒 25ml(10)
- 薄口醤油 7.5ml(3)
- 塩 2.5ml(1)
- 昆布/5cm角 1枚 汚れを拭き取る
下準備
- はまぐり:砂抜きと塩抜きをし、汚れを落とす →詳細
- 塩蔵わかめ:水に浸し、洗って戻し、水気を除き、4cm長さ切る
作り方
- 鍋に昆布を敷き、その上にはまぐりをのせ、水と酒を加えて弱めの中火にかける
- アクが浮いてきたらすくって取り除く
- 沸騰直前になったら昆布を取り出す
- はまぐりの口が開いたら、味見をし、必要であれば塩と醤油で味を調える
- わかめを加え、一煮立ちしたら火を止める
- 碗にはまぐりを入れ、汁を注ぐ
- 吸い口をあしらい、完成!
大きいはまぐりの潮汁
備考
- 昆布は水に浸けておく時間が長いほど出汁が良く出るので、事前に鍋に水を張り昆布を入れておくとなお良い
- はまぐりは加熱し過ぎると硬くなるので口が開いたらすぐに火を止める
- 塩味は基本的にははまぐり自身から出てくるので、最後に味を見て調整する
- 醤油は香り付け程度に。旨味が足りないようならひと垂らしする
- 吸い口は木の芽のほか、三つ葉、柚子皮、白髭ねぎなど好みで
- 菜の花やうどを合わせても○
参考資料
- はまぐりのうしお汁/野﨑 洋光さん
- はまぐりのお吸い物/割合で覚える和の基本/村田 吉弘さん
