材料
九十九里浜産のはまぐり
- はまぐり 砂抜き済みのもの →砂抜きの方法
- 酒
作り方その1/芋焼き方式
アルミホイルに包んで直火で焼く
アルミホイルを開けた状態
- はまぐりを洗って水気を切る
- 1個ずつアルミホイルでしっかり包む →下記バリエーションも参考に
- 中火に掛け蒸し焼きにする 3分 →焼き網でもフライパンでも良いが、汁がこぼれることがあるのでフライパンの方が無難
- じゅわじゅわっと煮立つ音が聞こえたら食べごろ
- 器に盛り、火傷しないようにアルミホイルを開いて、味付けせずにそのままいただく
キッスチョコ包みと平包み
平包みを開いたもの
バリエーション
- 貝をアルミホイルでぴったり包む芋焼き包みだと貝が口を開いてもわかりにくい。アルミホイルの内部空間に少しゆとりを持たせて包むと、焼き上がるとアルミホイルが膨らむので見分けがつきやすい
- キッスチョコ包みは包み方は簡単だが、焼き上がりが若干わかりにくい
- アルミホイルで四角に包む平包みは包むのに少し手間が掛かるが、貝が口を開いたのはとてもわかりやすく開けるのも簡単な上、アルミホイルがくしゃくしゃにならないので見た目も良い →現在はこれがおすすめ!
備考
- はまぐりは蒸し焼きになり、アルミホイルを開くと殻は開く
- 味付け不要。はまぐり自身の塩味で十分おいしい
- 焼く時間は大きさにもよるが、2〜4分程度
- 焼き過ぎると硬くなるので注意。焼き上がりがわからない場合は少し早めに取り出して開け、口が開いていなければ再度アルミホイルに包んで焼く
- キャンプの焚き火に放り込んでみて! 旨いぞ〜!(笑)
作り方その2/蒸し焼き+網焼き方式
蝶番を切り落とす
蒸し焼きにした状態。このままいただいても美味
さらに直火で焼いて味付けしたもの
- はまぐりを洗って水気を切る
- キッチンバサミで蝶番(二枚の貝殻の付根)を切り落とす →怪我をしないように。むずかしければ省略可
- フライパンにはまぐりと酒少々を入れて蓋をし、中火にかけ蒸し焼きにする 2分
- 口が開いてきたらそっと取り出し、はまぐりから出た出汁とフライパンの中の汁を別の容器に移す
- 身が付いていない側の殻を取り去る
- 身が付いている側の殻を焼き網に載せ、出汁の半量を注ぎ、直火で焼く 中火30秒
- 身を裏返し、残りの出汁を注ぎ、焼く 中火30秒
- ひと煮立ちしたら火からおろす
- 器に盛り付け、完成!
直火で焼いただけのもの
備考
- 蝶番を切ると殻がパカッと勢いよく開くのを防げるため、出汁をこぼさずに済む
- シンプルに網で焼くだけでもおいしくいただけるが、蒸した方が確実にふっくら仕上がり初心者向き
- 焼き過ぎ注意! はまぐりは加熱し過ぎると硬くなる
- 焼き網がない場合はグリルでもOK
- 下から2番目の写真は醤油で味付けしたものだがこれは不要だった。はまぐりが持つ塩味だけで十分においしくいただける
