鰯の塩焼き/少し焼きが甘い。もう少し焼いた方が良い
材料
- 鰯
- 粗塩
- レモン
- 胡椒
- オリーブオイル
- コリアンダー(パクチー)の葉 みじん切り
作り方
- 鰯は鱗を爪先で落としつつ水洗いし、水気を拭き取る
- 全体に塩を振る →体が見えなくなるくらいやや強めに。腹に強く振ると皮が裂けにくくなる
- 焼き網に載せ、コンロの強火の遠火で焼く
- 器に盛り付け、完成!
- 好みで、レモン、胡椒、オリーブオイル、コリアンダーの葉などを振って召し上がれ!
備考
- 一番シンプルな料理の一つ鰯の塩焼きをポルトガル風に
- 内臓はあえて取り除かないでそのまま →鮮度が低い場合は取り除いた方が良い
- 化粧塩(尾びれ、背びれ、胸びれに厚く塩を付けること)をするとひれが焦げず美しく仕上がる。省略可
- 塩を振ったあとラップしないで冷蔵庫に入れ1時間ほど乾燥させると、焼きやすくなるとともに味が凝縮されより美味に
- 焼く際は、網を空焼きした上に酢または油を塗ると皮がくっつかない
- 遠火を作るには焼き網に下駄を履かせる。私はキャンプ用の小型足高五徳を用いている
- 焼くのは盛り付ける時に表面になる方から。まず表面のタンパク質を手早く焼き固め、きれいな焼き色を付ける。裏面を焼く頃には脂が落ちて燃え出し、魚が汚れてしまうために表面から先に焼くのが○ 表面を4、裏面を6の割合で火を通す
- 内臓にはよく火を通す
- 茹でたじゃがいもを添えるとポルトガル料理っぽくなる
