コノシロの酢締め丼

江戸前を代表する光りものコハダの兄貴コノシロを、コハダ同様に酢で締めて丼に。

コノシロの酢締め丼

コノシロの酢締め丼

コノシロ

コノシロ

材料 2人分

締め酢


下準備

コノシロは普通に三枚に下ろしても良いが、大型でない場合は次の方法の方もおすすめ

  1. 背びれ、鱗、頭、尻びれの順に落とし、腹を背骨に平行に大きめに切り落とす →腹部は身が薄く骨が多いため捨てる
  2. 内臓を掻き出し、血合い、腹膜を取り除いて洗い、水気を除く
  3. 腹側から中骨に沿って包丁を入れ、片身を開く →半身に切り離さず背の皮を残す
  4. 皮を上にし、中骨をまな板に軽く押し付け、そのすぐ上に水平に包丁を入れ、中骨を削ぎ取る
  5. 腹骨を鋤き取る
  6. 背びれの骨を鋤き取る →半身に切り離さず背の皮を残す
  7. この状態では背びれの付け根の骨が残っているので、酢締め後に切り取る

作り方

  1. 塩を付ける バットに塩を広げ、コノシロを置いて軽く押し付けるようにし、返して同様にする(ベタ塩)
  2. バットに並べ、冷蔵庫に少し傾けて置く 30〜60分間 →水が出るため
  3. 取り出して、水が出ていたら捨てる
  4. ボウルに水を貯め、その中で手早く塩を洗い流し、水気を除く
  5. バットに締め酢を入れ、コノシロを漬け、冷蔵庫に置く 30〜60分間 →ラップあるいはキッチンペーパーを落とすか、直接ジッパー付ポリ袋に入れると締め酢が少量で済む
  6. 取り出して水気を切り、キッチンぺ―パーで包んだ上にラップを巻き、冷蔵庫に置く 3時間〜1日間
  7. 皮を剥ぐ →省略可 皮の厚みや漬け込み時間、気になる、ならないの個人差による
  8. 刺身に切る
  9. 器にご飯をよそい、コノシロを載せ、おろし生姜と大葉を添え、完成!
刺身と焼き切り

刺身と焼き切り

備考

参考資料

サイダー レモンのきょうの料理 TOP GEO POTTERING home
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uploaded:2024-05-06