ボンゴレ・ビアンコ
材料 2人分
- パスタ:リングイネ 120g
- はまぐり(小) 300g 砂抜きをし良く洗う
- ニンニク 1片 皮を剥き半分に切り軽く潰す
- 赤唐辛子 1本 種を取り除く
- 白ワイン 100ml
- イタリアン・パセリ 少々 粗みじん切り
- エクストラ・バージン・オリーブオイル
- 塩
準備
- ソースが出来上がるタイミングを見計らい、鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩(重量比1%)を加えてパスタをアルデンテより2分短かく茹でる
作り方
- フライパンにニンニクとオリーブオイルを入れ火に掛け、オイルが沸いてきたら弱火にする
- ニンニクが柔らかくなり香りがオイルに十分に移ったらニンニクを取り除く →ニンニクは黄金色にしなくてOK
- 赤唐辛子を加えて軽く炒める →焦がさないように注意
- はまぐり、白ワインを加え、蓋をして蒸す 強火
- はまぐりの口が開いたらいったん取り出す →はまぐりは火を入れすぎると硬くなる
- パスタが茹で上がったらフライパンに加え、強火で加熱し、ソースを軽く煮詰めながら絡めていく →水分が足りない場合はお湯を加える
- 味見をして塩分が足りなければパスタの茹で汁を加え調整する
- パスタを好みの硬さになるまで煮る →ソースは煮詰め過ぎないように
- はまぐりを戻して温め、全体を和える
- イタリアン・パセリとオリーブオイル少々を加えて手早く和え、器に盛り付け、完成!
小玉貝を使ったボンゴレ・ビアンコ
備考
- ボンゴレ(vongole)はイタリア語でマルスダレガイ科の二枚貝を指す言葉で、現地のボンゴレはアサリの他にハマグリやナミノコガイなどが使われる
- 貝はまず状態を確かめる。貝どうしを軽くぶつけ、音を聞いて中身がないものは弾く。また極端に生臭いものも弾く。だらしなく口を開けているものは鮮度が落ちているので気をつける
- パスタは硬めに茹でたほうが美味
- イタリアン・パセリに替え、バジル、ルッコラ、シソの葉などでもおいしくできる
