冷製パスタ・アラ・カプレーゼ
材料 2人分
- リングイネ 120g 半分に折る
- トマト 大1個 1cmのサイコロに切る
- モッツァレラ 100g 1cmのサイコロに切る
- バジリコの葉 6枚 細かくちぎる
- EVオリーブオイル
- バルサミコ酢
- 塩・胡椒
作り方
- 鍋にたっぷりの湯を沸かし、水の2%の分量の塩を加え、パスタを表示時間より2分長めに茹でる
- 冷やしたボウルにトマト、モッツァレラ、バジリコの葉、オリーブオイル45ml、バルサミコ酢少々を加えてよく和える
- パスタが茹で上がったらざるに上げ、手早く流水で濯いで粗熱を取り、塩少々を加えた氷水に浸けて締める
- 水気を良く切り、さらに布巾で押さえて表面の水分を取り除く
- ボウルに塩小さじ1を加え、軽く和える →塩を和える直前に加えることでトマトから水分が流出しにくくなる
- パスタを加え、軽く和える
- オリーブオイル、塩・胡椒で味を調える
- 器に盛り付け、バジリコの葉を飾って、完成! ボナペティ!!
冷製カペッリーニ・アラ・カプレーゼ/アンチョビ入り
備考
- 現地ではショートパスタで作られることが多い
- ロングパスタを冷製にする場合は細めのカペッリーニやフェデリーニなどの細麺が使われることが多いが、今回はあえて太めのリングイネにした。このあたりは好みと気分で
- 材料や機材、食器などは冷やしておく
- パスタを水に晒すため、茹で汁の塩分濃度は温麺を作る時より高めに
- 冷水で締めると同時に麺に火が入らなくなるので茹で時間は通常より長めに
- トマトは皮を湯剥きした方が食べやすい
