パスタ・マルゲリータ
材料 2人分
- パスタ:カペッリーニ 50g 5等分に折る
- トマト水煮缶(ダイス) 1缶(400g)
- モッツァレラチーズ 1個(100g)
- バジリコの葉 好きなだけ
- EVオリーブオイル
- 塩・黒胡椒
- 水
下準備
- モッツァレラチーズは水気を絞り薄切りにし、キッチンペーパーで挟んで押さえ、十分に水気を取る
作り方
- フライパンを強火で熱し、オリーブオイルをたっぷり入れ、トマト缶、トマト缶を濯いだ水100ml、塩を加え、沸かす
- ひと煮立ちしたらパスタを加え、ポコポコ湧いた状態を保ちながら、アルデンテになるまで煮る 中火 →火の入れ過ぎに注意。水分が足りなくなったら水を足す
- 別のフライパンを強火で熱し、モッツァレラチーズを重ならないように並べて入れ、焼き色が付いたら火から下ろす
- パスタに火が通ったら弱火にし、モッツァレラチーズを広げて加える
- バジリコをちぎって載せ、仕上げにオリーブオイルを回し掛け、黒胡椒をたっぷり振る
- フライパンを火から下ろし、そのまま食卓にサーブする。完成!
備考
- 今回はパスタはカペッリーニ(極細のロングパスタ)を用いたが、日高シェフのオリジナルレシピはこれより少し太いフェデリーニ。カペッリーニは茹で時間が短いので、トマトの煮詰め具合との関係からすると調整がシビアとなるため、フェデリーニの方が作りやすい
- オリーブオイルはたっぷり使い、トマトは炒めるというより油で揚げる感じで
- トマトを煮る際は油がはねるので、油はね防止ネットで覆うか、鍋蓋を使ってパンの7割ほどを覆うとよい
- フライパンの中は常に沸いた状態を保つ。温度が低いとパスタが生茹でになる
- パスタは固めに仕上げたほうがおいしい。煮過ぎないように。
- ハンドトーチバーナーがあればパスタにモッツァレラチーズを加えたあと、上からモッツァレラチーズを炙るとさらに良い
- この料理はピッツアの生地をパスタに置き換えたものとも言えるが、パスタ・パエリアとも呼ばれるスペイン料理のフィデウア(Fideuá)はパエリアの米をパスタに置き換えたもので、考え方はそれによく似ている
参考資料
- パスタ マルゲリータ/日髙良実さん
- 【シェフのこだわりレシピ】明治生モッツァレラのパスタマルゲリータ/日髙良実さん
