豚肉と白インゲン豆の煮込み
材料 4人分
- 豚肩ロース肉/ブロック 500g 常温に戻す
- 白ワイン 150ml
- ローリエ 2枚
- 白インゲン豆/水煮 380g(固形量230g)
- にんにく 1片 皮を剥き潰す
- オリーブオイル 小さじ2
- 塩・胡椒
- ディジョン・マスタード
作り方
- 肉の水気を拭き取り、塩・胡椒
- 鍋にオリーブオイルを引き、肉を入れ、焼く 強めの中火 →全面に焼き色が付くまで
- ワイン、ローリエを加え、蓋をして蒸し焼きにする 弱めの中火10分間
- 肉を返し、アロゼ(汁をスプーンで数回回し掛ける)
- 蓋をし、蒸し焼きにする 弱めの中火10分間 →汁が煮詰まってきたら水を加える
- 肉を返し、白インゲン豆、にんにくを加える
- 塩
- 蓋をして煮る 弱めの中火15分間
- 肉を返し、アロゼ
- 塩・胡椒
- 肉を食べやすい厚さに切る
- 器に白インゲン豆を盛り付け、その上に肉を載せ、好みでディジョン・マスタードを添え、完成。ボナペティ!
備考
- オリジナルレシピはフランスの超有名シェフ、エスコフィエ(Georges Auguste Escoffier)の Carré de Porc à la Soissonnaise
- Soissonnaiseは『ソワソン地方の』という意味だが、これはおそらくパリ北東部100kmに位置する市のことだと思う。ここはソワソン豆(haricots de Soissons)という白い豆の生産地として知られていることから、エスコフィエのレシピはこの豆を使った料理かと推測する
- carré は骨付き肉を指すが、これは入手が少し難しいので今回は肩ロースを使用した
- エスコフィエのレシピでは、肉を陶器の皿でローストし、肉から出た脂で豆を焼く となっている
参考資料
- 『豚肉の白インゲン豆』フライパンでじっくり蒸し焼きに!/三國 清三さん
