ポケ鯛丼
材料 2人分
- ごはん 2人分(400g)
- 生魚 刺身用柵 300g 2cmのサイコロに切る
- 紫玉葱 1/3個(60g) 1cmのサイコロに切り10分間水に晒す
- ワカメ 5g 細切り
- 小葱 2本 小口切り
- にんにく 1片 みじん切り
- 生姜 1片 みじん切り
- 塩 ひとつまみ
- 醤油 大さじ1
- 胡麻油 大さじ1
トッピング
- 白胡麻 大さじ1 軽く擂り潰す
- かいわれ大根 適量
作り方
- ボウルにごはん以外の材料を入れ、和える
- ラップを掛け、冷蔵庫に置く 2h →ポケの完成
- 器にごはんを盛り付け、ポケを載せ、白胡麻を振り、かいわれ大根を添えて、完成!
- 好みで醤油をひと垂らしして召し上がれ!
ソウダガツオ(ヒラソウダ)のポケ丼
備考
- ポケ(poke)はハワイ料理。ポキと呼ばれることもあるがこれは英語読みで、ハワイ語ではポケ
- poke の元々の意味は「小さく切る」「(横方向に)スライスする」
- ポケを白飯の上に載せたものはポケ・ボウル/ポキ・ボウル(poke bowl)
- 魚はマグロ(アヒ=Ahi)が使われることが多く、これはアヒポケと呼ばれ、アボカドを合わせることが多い。現地のマグロは日本のものより脂が少ないため、油脂分が多いアボカドや胡麻油、マヨネーズといったものがよく合う。日本で売られているマグロは脂が多いのでポケにするより刺身で食べた方が旨い
- サーモン、カツオ、カジキなどの魚や、エビやタコなども使われる
- 味はまずまずだけれど脂が足りないな、という魚をポケにするとぐんと旨く感じると思う
- 現地では魚はサイコロに切られるが、刺身用に切られたものでもOK
- 魚は必ずマリネする。マリネの材料は、醤油、胡麻油、マヨネーズ、辛いスリラチャ(シラチャー)・ソース(Sriracha sauce)など様々
- 漬け込む時間は好みによるが2時間ほど寝かすと味が染み込んで美味しくなる。時間がない時はすぐにいただいてもOK
- 玉葱は現地では甘みが強く辛味が少ないマウイ・オニオンが使われるが、ここでは紫玉葱にした
- 油脂分が多いナッツなどが加えられることが多い。白胡麻は定番で、ククイ(Kukui)と呼ばれるものを砕いたものやそのほかのナッツ類が入ることもある
- シャキシャキとした食感のオゴ(Ogo)という海藻が入れられることも多いが、これは日本では手に入りにくいのでワカメで代用した。オゴの名は日本のオゴノリに似ていることから名付けられたようだが、オゴとオゴノリは共にオゴノリ属ではあるものの種が異なると言う。ただワカメよりは近縁なのであればオゴノリで代用してもよいと思う
- 好みでわさびやオイスターソースを入れてもOK
