ベーコンとほうれん草のキッシュ
取り分けたキッシュ
材料 4人分/スキレットφ17cm、h2.5cm
- 冷凍パイシート/スキレットよりひと回り大きいもの 1枚 室温で半解凍
- ベーコン 60g 水気を除き拍子木切り
- ほうれん草 1/3束(70g) 3cm長に切る
- 玉葱 1/3個(70g) 薄切り
- チーズ:好みのもの 60g すりおろす
- 塩・胡椒 適量
- 炒め油:サラダ油orバター 適量
- バター/スキレットに塗る用 適量
卵液
- 卵 2個
- 牛乳 200ml 生クリームでもOK
- 塩 1g
- 胡椒 適量
下準備
- ほうれん草:30秒間茹で、冷水に1分間晒し、水気を除く →茹でることでシュウ酸も抜けるが、省略化
- パイシート:スキレットに貼り付けた時に1cm外側に出る大きさに整形する
- 卵液:ボウルに、卵、牛乳、塩一つまみ、胡椒適量を入れて泡立て器で混ぜ合わせる
- オーブン:予熱180°C
作り方
- フライパンに油を引き、玉葱、塩ひとつまみを入れて炒める 中火 →透明になるまで
- ベーコンを加え、焼き色が付くまで炒める
- ほうれん草を加え、サッと炒める 強火 →しんなりすればOK. 水分が出ないように注意
- 塩・胡椒
- バットに広げ、粗熱を取る →卵液に火が入らないようにしっかり冷ます
- スキレットにバターを塗り、パイシートをぴったり貼り付ける →パイに風味が付き焼きムラが減り、脱型しやすくなる
- パイシートの底をフォークで数ヶ所軽く突く →生地を貫通しない程度に。生地の膨らみや縮みを抑え、焼きムラを防ぐ。ピケ入りのパイシートは省略化
- バットの中身を入れて平す
- 卵液を7割注ぎ入れ、具材を平す →具材の間に卵液がしっかり入るように
- チーズを加え、残りの卵液を注ぎ入れる
- パイシートの縁を内側に巻いて形を整える →今回、忘れたぁ〜(泣)
- オーブンで焼く 180°C 40分間 →こんがり焼き色が付くまで。串を刺して引き抜き、何も纏わり付いていなければOK
- 取り出してしばらく休ませる 30分間 →具が安定し、風味が落ち着き、切りやすくなる
- 好みの大きさに切り、器に盛り付け、完成!
備考
- パイシートは製品により大きさも厚みも異なるので、型の大きさに合わせて、伸ばす、くっつける、切る、などして適当な大きさにする
- ベーコンは薄切りでもOK. ハムや魚類などに替えてもOK
- チーズは、ピザ用ミックス、グリュイエール、パルミジャーノレッジャーノ、青カビチーズなど、好みのものでOK
- 切り落としたパイシートの破片はクルクル捻って粉チーズや胡椒を振り、オーブンで焼くとおやつになる
- スキレットに替えタルト型やパイ皿を使ってももちろんOK
- 今回は省略したが、パイシートをスキレットに貼り込んだあと30分間ほど空焼きすると、生地がしっかりしてサクサクに仕上がり、液漏れもしにくくなる
- 仕上げの焼き加減は好みだが、焼き足りないと粉っぽさを感じるので、少し焼き過ぎかな、と思うくらいが丁度良い
- 焼けたら具が安定するまで休ませる。完全に冷えるまで置いた方が良いが、ほんのり温かいくらいでいただいてもOK
- 温めても、常温でも、ちょっと冷やしても美味しくいただける
参考資料
- ほうれん草とベーコンのキッシュ/タサン 志摩さん
- 秋のキッシュ/三國 清三さん
- 松尾幸造のパリ風キッシュ/松尾 幸造さん
- ほうれん草のパイ/いばらきを食べよう
