サーモンのワイン蒸し プティポワ・ア・ラ・フランセーズ添え
鞘付きのグリンピース
鞘から取り出した豆
並んだ並んだ!
材料 作りやすい量(2〜4人分)
- 鞘付きグリンピース 400g(豆にして200g) 洗って鞘から豆を取り出す
- レタスの葉 4枚 3mm幅に切る
- 玉葱 1/4個 3mm厚に切る
- ベーコン/スライス 4枚 1cm幅に切る
- バター 30g
- 塩
作り方
- 鞘のスープ:グリンピースの鞘を鍋に入れ、ひたひたに水を加え、中火で20分間煮て、ざるで濾す
- 鍋にバター15gを熱し、ベーコン、玉葱を軽く炒める 弱火 →玉葱に焼き色は付けない
- グリーンピースとレタスを加え、ざっと混ぜる
- 鞘のスープ200mlを加えて沸かし、灰汁を取り除く
- 塩
- 煮る 蓋をせず弱火 20分間 →柔らかくなるまで
- 塩
- バター15gを加え、和える
- 器に盛り付け、完成!
材料 サーモンのワイン蒸し 2人分
- サーモン or 生鮭 切り身 2切れ 水気を取り除く
- 白ワイン 45ml
- 塩・胡椒
作り方 サーモンのワイン蒸し
- サーモンに塩・胡椒
- 耐熱皿に入れ、白ワインを降り注ぐ
- ラップを掛け、レンチン 600W 3分間 →火が通るまで。やり過ぎるとパサつくので注意
- 取り出してプティポワ・ア・ラ・フランセーズの上に盛り付け、完成!
備考
- Petits pois à la française は直訳すれば『フランス風の小さなエンドウ豆』 pois の語源はラテン語の「pisum」(エンドウ豆)
- 今回は魚の付け合わせにしたが、肉にもよく合う。アレンジも自由自在でスープにしても美味
- 鞘の付け根部分を切り落とすと豆が取り出しやすくなる
- 鞘なしや冷凍でもOK. こうしたものを使う場合は、鞘スープは水と顆粒コンソメ少量で代用し、皮が硬いので落とし蓋(紙でもOK)をして煮る
- 鮭は薄塩でもOK. 皮は気になるようであれば蒸し上がったあと取り除く
- グリンピースは一般的には4月か5月にならないと出てこないと思うのですが、正月早々に八百屋で鹿児島産とあるそれを発見。スーッと手が伸びてしまいました!
参考資料
- プティポワ ア・ラ・フランセーズ(グリーンピースのフランス風)/松尾 幸三さん
- サーモンのワイン蒸し プティポワフランセーズ/タサン 志摩さん
