さわらの幽庵焼き
材料 2人分
- さわら/切り身 2切れ 水気を除く
- サラダ油
- 香味:木の芽、柚子、すだち、生姜の酢漬けなど
幽庵地 8:1:1
- 酒 160ml(8) 半量は水でもOK
- 醤油 20ml(1)
- 味醂 20ml(1)
下準備
- さわら:たっぷりの塩をまぶし、表面がしっとりしだしたら水で塩を洗い落とし、水気を拭き取る
- 漬け込み:ジッパー付き保存袋に幽庵地とさわらを入れ、空気を抜き、24時間漬け置く
作り方
- さわらの汁気をペーパーで除く
- フライパンにサラダ油を熱し、さわらを入れ、蓋をして焼く ごく弱火 →焦げやすいので注意
- 裏返してこんがり焼く
- 器に盛り付け、あれば木の芽、柚子、すだちなどの香味をあしらい、完成!
備考
- 幽庵焼きは江戸時代の茶人の北村祐庵(堅田幽庵)が考案したとされる料理で、柚子がよく使われることからか『柚庵焼き』、また『祐庵焼き』と表記されることもある
- 好みで漬け地に柚子やすだちなどの柑橘類の絞り汁を加えてもよい
- 3日ほど漬け込むと味が馴染んでさらに美味しくなる
- 幽庵地の醤油と味醂の量を3倍にすれば漬け込む時間を一夜程度に短縮できる
サーモントラウトの幽庵焼き
参考資料
- さわらの幽庵(ゆうあん)焼き/村田 吉弘さん
- 小西流鰆の幽庵焼き/小西 雄大さん
- 【サワラ編】京丹後の極上サワラ 家庭で料亭の味わい!幽庵焼き/上田 勝彦さん
