白身魚のみぞれうどん
材料 2人分
- 稲庭うどん 160g
- 白身魚/切り身 2切れ 食べやすい大きさにそぎ切り
- 蕪 300g 皮ごとすりおろし軽く水気を切る
- 芹 適量 葉を詰み、茎は小口切り
- おろし山葵 適量
- 塩
- 柚子酢 適量
つゆ 15:1
- 出汁 600ml(15)
- 薄口醤油 40ml(1)
- 塩 3g
- 水溶き片栗粉/片栗粉30ml+水60ml
下準備
- 魚:塩(重量比1%)を振り、冷蔵庫に30分間置く
- 稲庭うどん:タイミングを見計らい茹でる
作り方
- 鍋につゆの出汁を入れて沸かし、薄口醤油と塩を加え、水溶き片栗粉でとろみを付ける
- 蕪と蕪の絞り汁適量を加え、再度沸かす
- 器に茹で上がった稲庭うどんを入れ、魚を載せる
- 熱々のつゆを注ぎ入れる
- 芹を散らし、おろし山葵を載せ、完成!
- 好みで柚子酢を垂らして召し上がれ!
備考
- 魚は刺身、あるいは刺身用の柵を用いてもOK
- みぞれは大根や蓮根などでもOK. 大根などの甘味が薄いものはつゆに味醂を適量加えると良い
- 暖かいうどんのつゆの基本は、出汁20:1醤油。今回は具材が多いのでその分の塩味を増量している。塩と醤油の量は適宜調整を
- とろみ付けの水溶き片栗粉の分量は好みで。
参考資料
- 鯛のみぞれうどん/村田 吉弘さん
