海老とグリンピースのリゾット
材料 2人分
- 米 120g
- 海老/無頭殻付き 150g(剥き海老125g) 殻を剥いて背ワタを取り、1cm幅に切る
- ベーコン 40g 細切り
- グリーンピース 100g(豆)
- 玉葱 1/4個 みじん切り
- ブイヨン 700ml
- 粉チーズ:パルミジャーノ・レッジャーノ 適量
- イタリアンパセリ 適量 みじん切り
- ブランデー 30ml
- バター 30g
- オリーブオイル
- 塩・胡椒
作り方
- フライパンにバター半量を溶かし、ベーコンを炒める →色は付けない
- 玉葱を加え、さっと炒める →色は付けない
- グリーンピースを加え、さっと炒める
- ブイヨン600mlを加える
- 米を加え、煮る 12分間 →焦げ付かないように時々軽く混ぜる
- 水分が少なくなってきたら都度熱いブイヨンを少しづつ加え、ひたひたにして煮る →繰り返す
- 海老はオリーブオイルで炒め、軽く塩を振り、火から外してブランデーを回し入れ、ブイヨン適量とイタリアンパセリを加え、ソース状にする
- リゾットは米が好みの硬さになったら、塩、残りのバター、粉チーズで味を調える
- 器に盛り、海老をトッピングし、完成!
備考
- イタリアはヴェネト地方の料理 "Risi e Bisi"(リージ・エ・ビジー) に海老をトッピングしたアレンジ・バージョン。"Risi" は『米』、"Bisi" は『えんどう豆』 春の訪れを祝う料理として伝統的に4月25日の聖マルコの日によく食べられる
- グリーンピースはできれば鞘付きのものを。豆は鞘から出すと急速に水分を失っていくため、調理直前に鞘から取り出す
- 米は生のまま使用する。米が水分を吸ってしまうと出汁を吸収しなくなる
- ブイヨンは市販のブイヨンの素を薄め(5-6倍)に溶き、それに端野菜、ローリエ、粒胡椒などを加えて煮てもOK
- ブイヨンの量は火加減により変化するので少し多めに準備する。万が一なくなったら熱い湯を足す
- 海老の殻はストックしておき、端野菜と煮て出汁にすると良い。それを今回のようなブイヨンとして使うと、味がワンランクアップする
