白身魚と蛤の雪間鍋
材料 2人分
- 白身魚/切り身 2切れ(80g/切)
- 蛤 6個(50g/個) 下処理済みのもの
- 大根 1/3本(400g)
- 芹 1/2束(30g) 葉を詰み茎は5cm長に切る
- 柑橘類:すだちなど 1個 櫛形切り
昆布出汁
- 水 600ml
- 昆布 10cm角 汚れを拭き取る
調味料 2:1:1
- 酒 30ml(2)
- 薄口醤油 15ml(1)
- 味醂 15mll(1)
下準備
- 昆布出汁:ボウルに材料を入れ一晩置く
- 魚:塩水(濃度5%)に浸して冷蔵庫に1時間置き、引き上げて霜降りして汚れを除き、一枚40gに切る →塩分濃度は魚の厚みによって調整を
- 大根:皮付きのまま粗くすりおろす 汁も取り置く
作り方
- 土鍋に昆布出汁と昆布、蛤を入れて弱火に掛ける
- 昆布は沸騰直前に取り出し、灰汁が出たら除く
- 蛤は口が開いた順に取り出す
- 調味料を加えて煮立て、魚を加えて煮る
- 魚に火が通ったら、蛤を戻し入れ、大根おろしとその汁、芹を加えてさっと一煮立ちさせ、柑橘類を添えて、完成!
蛤と鯛
備考
- 大根は鬼おろしでおろすのがベスト。荒く切ってミキサーに掛けてもOK
- 魚は立塩(塩水に浸ける)をすると身に満遍なく塩が入るが、普通に塩(重量比1%)と酒を振ってもOK
- 好みで柑橘類を絞ったり、ポン酢醤油を垂らしてもOK
- 〆は雑炊、うどん、餅など、好みでどうぞ
参考資料
- 鯛とはまぐりの雪間鍋/後藤 加寿子さん
- 美味研鑽 【菊乃井 村田吉弘】/村田 吉弘さん
