ひよこ豆のディップ
素朴で優しい風味のひよこ豆をクリーミーなペーストにしていただきます。滑らかな舌触りの中に感じるほのかな酸味とハーブの香りが爽やかさを添えます。

ひよこ豆のディップ
材料 作りやすい分量
- ひよこ豆/水煮 正味200g 汁を取り置く
- にんにく 1/4片 すりおろす
- レモン汁 5ml
- イタリアンパセリ 適量 粗みじん切り
- EVオリーブオイル 40ml
- 塩・胡椒
作り方
- ボウルに、ひよこ豆(汁を除く)、にんにく、レモン汁、イタリアンパセリの9割、オリーブオイル半量を入れ、スプーンでひよこ豆を潰しながら混ぜ合わせる
- オリーブオイルを少しづつ加えていき、好みの粘度に仕上げる
- 状況に応じて、水またはひよこ豆の煮汁を加え、滑らかさを調整する
- 塩・胡椒で味を調え、完成!
備考
- ひよこ豆は缶詰や紙パック入りの水煮でOK
- 大量に作る場合はハンドブレンダーやフードプロセッサーなどを使うとあっという間に出来上がる
- ペーストを完全にクリーミーなものにするか、豆の原形が少し残るくらいに止めるかは好みで
- バゲットに載せても、そのままいただいてもOK!
- トルコの前菜料理の定番『フムス』をヒントにしました。これはひよこ豆に中東諸国やギリシャで用いられる白ゴマペーストの『タヒニ』を加えてペースト状にしたもので、パプリカパウダーを振り掛けることもあります。日本の練りゴマは煎って加熱しますが、『タヒニ』は熱を加えずにただ練るだけです。
- ということで、練りごまやクミンなどを加えるとエキゾチックな風味が味わえます
- ハーブ(ディル、ミント、チャイブ、オレガノ、タイム、ローズマリー、タラゴン)、スパイス(クミン、コリアンダー、パプリカ、カイエンペッパー)を変えることで、まるで違う味わいになるので色々試してみて
参考資料
- 3種のディップ/ツナ・ソーセージ・ひよこ豆/飛田 和緒さん
- ツナ缶リエットとシャルキュトリー/タサン 志摩さん
- 木の芽ディップ/グルマンタイム
