魚のサンドイッチ
材料 2人分
- 魚:鯖など 切り身 2枚
- パン:バゲット 1本
- レタス 1/4個 挟みやすい大きさにちぎる
- 紫玉葱 1/2個 薄切り
- トマト 1個 1cm厚の輪切り
- パクチー 一握り
- パプリカパウダー 小さじ1/2
- クミンパウダー 小さじ1/4
- カイエンヌペッパー 適宜
- レモン 1/4個 櫛形切り
- オリーブオイル 15ml
- 塩・黒胡椒 適量
下準備
- オーブン:180°Cに予熱 →パンが焼きたての場合は不要
- パン:長さを半分に切り、具材が挟めるよう水平に切リ込みを入れ、開く
作り方
- 魚に、オリーブオイル、塩・胡椒、パプリカパウダー、クミンパウダーを振り、優しく擦り込んで馴染ませる
- フライパンにオリーブオイルを熱する 強めの中火
- 魚を皮を下にして入れ、両面を3~4分ずつ焼く →火が通り、簡単にほぐれるまで。焼き過ぎ注意
- 取り出して休ませる
- パンをオーブンで焼き、カリッとさせる 5分間
- 底になるパンにレタスを敷き、魚、トマト、赤玉葱、パクチーを載せる
- 軽く塩・胡椒
- 好みでカイエンヌペッパーを振る →辛いので注意
- 蓋になるパンで覆う
- 器に盛り、塩・胡椒とレモンを添え、完成!
- 好みでレモンを絞り掛け、温かいうちにどうぞ!!
備考
- トルコのイスタンブールでよく見る屋台料理のバルック・エキメッキ(Balık ekmek)を。balıkは魚、ekmekはパン
- 魚は現地では鯖を使うことが多いが、白身魚でもOK.
- 魚の皮は好みで剥いでもOK.
- パンは現地ではピタパンのようなものもあるがバゲットが使われることが多い
- 具材はかなり自由で魚以外のマストはレタスと玉葱くらい。彩が良いパプリカ(生や焼いたもの)を入れてもOK
- ハーブも好みでOK. オレガノやミント、パセリも○
- 現地ではスマック(sumac)という植物の果実を乾燥させて粉状にした赤い香辛料が使われることが多い。これはレモンのような酸味があり、『赤紫蘇ふりかけ』や『梅干し』のような味とも評される
- またプル・ビベル(Pul Biber)という独特の風味を持つ粗挽きの赤唐辛子もよく使われる。これはカイエンヌペッパーで代用した
- もう一つ、ザクロ糖蜜(Nar ekşisi=ナル・エクシシ)が加えられることも多い
- 現地ではトゥルシュ(Turşu)と呼ばれるピクルスが赤いマリネ液とともにカップに入って出てくることが多い。トゥルシュはとても種類が多い
- 現地のサンドイッチは他に、ラヴァシュ(Lavaş)という小麦粉で作った薄いトルティーヤのような生地に焼サバやサッと炒めた玉葱などを入れ、ザクロソースを合わせた特製ソースを掛け、クルクルと巻いてから表面をジュっと焼いて出されるラップサンドのバルック・ドゥルム(Balık Dürümü)がある
参考資料
- Turkish Balık Ekmek (Fish Sandwich)/DelishGlobe
- Balik Ekmek – Fish Sandwich (Turkish Street Food)/Shadi HasanzadeNematiさん
- Turkish Fish Sandwich/Lezzet
- Istanbul’s mackerel sandwiches (balik ekmek)/olive
