よだれ鶏
材料 作りやすい分量
- 鶏もも肉 1枚 水気を除く
- 長葱/青い部分 1本分
- 生姜 1片 薄切り
- 紹興酒 30ml
- 口水汁(よだれ鶏のたれ) 45ml
- 付け合わせ野菜:蒸し茄子、焼き茄子、茹でもやし、細切りのきゅうりなど 適宜
トッピング
- ピーナッツ 大さじ2 細かく刻む
- 白炒り胡麻 小さじ2
- 香菜 1把 ざく切り
作り方
- 鍋に水1.5L、長葱、生姜、紹興酒を入れ、火に掛ける
- 沸いてきたら鶏肉を加え、沸騰してアクが出てきたら取り除く
- 湯温80-90°Cの軽く沸いた状態で茹でる 15分間
- 火を止め、蓋をし、そのまま冷ます 30分間
- 鶏肉を取り出し、水気を除き、十分に冷めたら食べやすい大きさに切る →熱いうちに切ると肉汁が流れ出てしまうので注意
- 器に付け合わせ野菜を敷き、その上に鶏肉を載せ、口水汁(よだれ鶏のたれ)を掛ける
- トッピングの材料を散らし、完成!
備考
- よだれ鶏=口水鶏(kǒushuǐjī)は中国四川地方の名物料理で、茹でた鶏に黒酢やラー油をきかせた『口水汁(kǒushuǐzhī)』というたれを合わせたもの。口水は『よだれ』のこと
- 鶏肉はゆっくり火を入れ、ゆっくり冷ますことでパサつかずに柔らかく仕上がる
- 茹で汁はスープにすると美味!
- 鶏もも肉は骨付きの方が出汁が出ておいしくできるが、骨なしや好みで胸肉でもOK
- 骨付き肉の場合は茹で汁から取り出したら、氷水に浸け、10分間冷やす
- 鶏肉の食中毒の主な原因となるカンピロバクターの殺菌のためには、次の加熱維持(湯温ではなく肉の中心温度)が必要。63℃:30分、70℃:3分、75℃:1分 →肉を低温で安全においしく調理するコツをお教えします!/内閣府食品安全委員会
- 食品衛生上の確実性を期すなら肉の中心温度の測定を
