鶏むね肉と茄子の南蛮漬け
材料 4人分
- 鶏むね肉 350g(1枚)
- 茄子 4本
- ズッキーニ 1本
- 柑橘類:スダチやレモンなど好みで 1/2個 櫛形切り
- 塩 3g
- 酒 10ml
- 片栗粉
- 揚げ油
ブライン液 20:1:1
- 水 200g=200ml(20)
- 砂糖 10g(1)
- 塩 10g(1)
南蛮地
合わせ地 3:1:1:1
- 出汁 180ml(3)
- 薄口醤油 60ml(1)
- 味醂 60ml(1)
- 酢 60ml(1)
香味料
- 赤唐辛子 1本 種を除き輪切り
- 生姜 1片 千切り
- にんにく 1片 千切り
下準備
- 鶏肉:ブライン液に浸け冷蔵庫に一晩置く。水気を除き、1cm厚のそぎ切りにし、酒を揉み込む
- なす:ヘタを切り落とし、縦半分に切り、皮に斜めの包丁目を細かく入れ、再度縦半分に切る
- ズッキーニ:5mm厚の輪切り
- 南蛮地:合わせ地を中火に掛け、さっとひと煮立ちさせて火を止め、熱いうちに香味料を加える
作り方
- 鶏肉に片栗粉をまぶし、余分な粉を叩き落とす
- フライパンに油を深さ1cmまで注ぎ、165°Cに熱し、鶏肉を入れてじっくり揚げ焼きにする
- 黄金色になり油の音が小さくなったら火を強め、カリッとさせてから油を切って引き上げ、南蛮地に漬ける
- 茄子、ピーマンは素揚げにし、南蛮地に漬ける
- 冷蔵庫に置き、味を馴染ませる 2時間以上 →キッチンペーパーで落し蓋をすると南蛮地が少量で済む
- 器に盛り、柑橘類を添えて、完成!
備考
- 鶏肉をブライン液に浸す時間は最低2時間
- 南蛮地をひと煮立ちさせることで酢の角が取れまろやかになる。煮立てると酢が飛んでしまうので軽く沸いたら火を止める
- 鶏肉は火が通りにくいため、低温でじっくり揚げると失敗しにくい
- 茄子の皮は空気に触れると変色しやすくなるため、皮から揚げて油でコーティングし、皮を下にして南蛮地に浸ける
- 南蛮地に漬けたまま一晩置くと、味が馴染んでよりおいしくなる
参考資料
- 鶏肉となすの南蛮漬け/村上 昭子さん
- 新玉葱大量消費!サッパリ美味しい南蛮漬け/村田 吉弘さん
- きのこと鶏もも肉の南蛮漬け/村田 吉弘さん
