2021

東郷公園の紅葉と正丸峠

開催日 2020年11月21日(土)晴れ
参加者 シュンシュン/マージコ/ムカエル/ペタッチ/サイダー
総合評価 ★★
難易度 ▲▲
走行距離 71km
累積高度 1,200m
地域 首都圏
埼玉県

秩父御嶽神社
秩父御嶽神社

コース紹介

奥武蔵の紅葉を。飯能から入間川を遡り、一山越えて東郷公園(秩父御嶽神社)の紅葉を眺め、岩井沢観音まで上って黄金色の大イチョウの絨毯に遊びます。正丸峠と山伏峠を越えて名栗川を下り、鳥居観音のモミジを眺め、飯能に戻ります。

動画(07'40" 音声:BGMのみ)

地図:GoogleマップgpxファイルGARMIN ConnectRide With GPS

発着地 累積距離 発着時刻 ルート 備考
飯能駅
110m
START 発08:00 一般道 西武池袋線:池袋06:30→07:24飯能/480円
池袋06:50特急→07:32飯能/980円
弁天橋
130m
7km 着08:30
発08:30
一般道 入間川
二ノ瀬橋
145m
8km 着08:40
発08:40
一般道 入間川
流れ橋
150m
9km 着08:45
発08:50
一般道 入間川
倉掛峠
220m
11km 着09:00
発09:15
一般道 中藤川(なかとうがわ)へ
山神社
210m
12km 着09:20
発09:20
一般道
平坂飛村林道
樫久保入へ
peak
405m
15km 着09:50
発09:55
平坂飛村林道
吾野飛村林道

南天神橋
165m
18km 着10:05
発10:05
R299 高麗川
東郷公園
200m
21km 着10:20
発11:25
R299 秩父御嶽神社(ちちぶおんたけじんじゃ)
モミジ、カエデ、イチョウ
休暇村奥武蔵
210m
23km 着11:35
発12:20
R299 昼食/鹿の赤ワイン煮込み/1,300円
西吾野駅入口
220m
24km 着12:30
発12:30
一般道 西武秩父線
北川沿い
岩井沢観音
405m
28km 着13:05
発13:25
北川正丸林道 大イチョウ、600m手前にWC
さらに林道岩井沢線を上れば奥武蔵グリーンライン
正丸トンネル入口
380m
32km 着13:50
発13:50
一般道
正丸峠
636m
37km 着14:50
発14:55
一般道 奥村茶屋/042-978-0525
山伏峠
615m
39km 着15:05
発15:10
r53 小さな標識があるだけ
名郷
330m
43km 着15:20
発15:20
r53 入間川
WC
鳥居観音
250m
49km 着15:45
発15:50
r53 200円/巨大観音像と展望台
玄奘三蔵塔付近が紅葉の見どころ
旧名栗郵便局
230m
51km 着15:55
発15:55
r53 1929年(昭和4年)築
名栗川橋
220m
52km 着16:00
発16:00
r53 1924年(大正13年)竣工のRC造アーチ橋
名栗川は入間川の上流部をいう、WC
開運橋
210m
53km 着16:05
発16:05
r70など 青梅方面分岐
飯能駅
110m
71km 着17:30
酒田屋商店/050-5877-8766
西武池袋線
日の入り16:33/通行止め:国・県飯能市042-973-2111、林道青梅市林道図

飯能駅前飯能駅前

紅葉狩りを。11月になると関東地方にも紅葉が下りてきます。今年の秋は暖かいのかと思ったらしばらくの間日照がなくて寒く、またここに来て暖かい日が続いていました。ところがこの週末からまた冷え込むと言います。今年の紅葉は早いのか遅いのか・・・

飯能駅に集まったのは5人。左端のぺタッチは久々の登場で完走できるかどうかちょっと不安。天気予報ではこの時刻の気温は10°Cとのことでしたが、実際はぽかぽかで拍子抜け。

離脱するマージコ離脱するマージコ

上の写真を撮ってくれたマージコはちょっとぎっくり腰ぎみということで、100m走ってリタイア。

マージコ、お大事に!

矢久橋から入間川上流を望む矢久橋から入間川上流を望む

飯能駅からは南に向かい、飯能大橋のすぐ横に架かる矢久橋で入間川を渡ります。

入間川の上流を眺めると、木々が黄色やオレンジ色に色付いています。この調子なら今日の目当てのところの紅葉はまずまずでしょうか。

入間川右岸の道入間川右岸の道

入間川右岸の道はあまり交通が多くないので快適に進んで行きます。

色付く里色付く里

このあたりはずっと低い山が連なるところです。その下の里の木々もいい感じになっています。

この山を見てもわかるように飯能は林業が盛んなので、時々製材所が現れ、針葉樹のいい匂いが漂ってきます。

茶畑茶畑

畑道に入りちょっと行くと、

イチョウイチョウ

イチョウの黄色い絨毯!

弁天橋弁天橋

飯能から上流の入間川は名栗渓谷と呼ばれます。これは現地では入間川の上流部を名栗川と呼ぶことによるものでしょう。

そんな中に小さな吊り橋の弁天橋が架かっています。

弁天橋から名栗渓谷を望む弁天橋から名栗渓谷を望む

ここはなかなかいい感じ。

下赤工下赤工

下赤工(しもあかだくみ)に入ると道はカントリーロードに。もみじがいい色です。

流れ橋流れ橋

この先で二ノ瀬橋を渡り入間川の左岸の鄙びた道に入るつもりでしたが、これをうっかり失念。次の大正橋を渡って左岸を行きます。

すると左手を流れるようになった入間川に流れ橋が架かっているのが見えました。ここは左岸は原市場金山、右岸は上赤工峯ノ北。

原市場金山原市場金山

金山地区をなおも進めば、前方に低い周助山(383m)が見えます。

この山が見えたところで入間川を離れ、倉掛峠に向かいます。倉掛峠はあの周助山ともう一つの山とが成す鞍部にあります。

倉掛峠倉掛峠

入間川を離れるとこれまでの明るい雰囲気が一変、薄暗い針葉樹の中の上りとなります。

急勾配の屋根の民家を横目にちょっとえっこらよっこらすると、ほどなく切り通しの倉掛峠に到着。ここの勾配は10%ほどときついのですが、距離は400m強なので、なんとか一気に上れます。

中藤上郷中藤上郷

倉掛峠から下るとすぐに入間川の支流の中藤川の筋に出ます。

中藤の集落は上郷、中郷、下郷と三つに別れているようです。ここは中藤上郷で、伝統的な民家が残っていました。

平坂飛村林道山神社付近平坂飛村林道山神社付近

中藤の道はすぐに山神社に突き当たり、そこで二手に別れます。左が本線で『←子ノ権現、竹寺』とあります。この子ノ権現への上りはとてもきついことでサイクリストの間では有名です。

よって(笑)、私たちはそっちではなく右手の平坂飛村林道に入ります。この平坂飛村林道の勾配は5%ほどで一定なので、かなり上りやすいです。

平坂飛村林道のイチョウ平坂飛村林道のイチョウ

1.5kmほど進むと平坂飛村林道の起点を示す標識がありました。この林道は山神社の少し先から東吾野駅付近まで延びているのですが、管理が山神社側が市、東吾野駅側が県と別れているので、この標識は県管理の林道起点なのでしょう。しかしちょっとわかりずらいですね。

標識から300mほど進むと前方にいい色のイチョウが見えて来ます。その下からは勾配が10%近くになり、ちょっとヨタヨタ。

栃屋谷林道分岐付近栃屋谷林道分岐付近

ヘアピンカーブで栃屋谷林道を分けると少しだけ勾配が落ち着きますが、なおも8%ほどが続きます。

ここでムカエルとシュンシュンがダッシュ。

ふんばるペタッチふんばるペタッチ

数年ぶりに自転車に股がったペタッチはかなりヨロヨロしていますが、なんとかふんばって上って行きます。

平坂飛村林道ピーク平坂飛村林道ピーク

その後僅かな下り区間を挟んでまた上り、平坂飛村林道のピークに到着。

イチョウからここまでは距離1.1km、平均斜度7.1%。

高麗川付近の吾野飛村林道高麗川付近の吾野飛村林道

下り出すとほどなく道は二手に分かれますが、本線がどちらかはあまりはっきりしません。右が東吾野駅付近まで続く平坂飛村林道で、左が吾野駅の東に下る吾野飛村林道です。

私たちは本日の第一チェックポイントの東郷公園に向かうべく、吾野飛村林道を下ります。

南天神橋から高麗川上流を望む南天神橋から高麗川上流を望む

下った先は高麗川に架かる南天神橋。その先にはR299が走ります。

吾野宿吾野宿

一本上流に架かる天神橋を渡り吾野宿に入ります。

ここは宿場の雰囲気が僅かながらも残っており、川向こうに新しいR299が造られたためこちらは旧道となったので、交通量が少なくて快適です。

吾野宿を抜けると、鉱石を採取しているためほこりっぽくなっているゾーンを通り抜けます。

秩父御嶽神社入口付近秩父御嶽神社入口付近

R299に出るとすぐ左に秩父御嶽神社(ちちぶおんたけじんじゃ)の鳥居が現れます。(TOP写真)

その周りのもみじは真っ赤! もみじの足下には巨大な赤い下駄。これまで何箇所かでこうした大きな下駄を見たことがありますが、どんな謂れがあるのでしょう。

参道のもみじ参道のもみじ

秩父御嶽神社は木曽御嶽山の分霊を祀る御嶽信仰の神社ですが、同時に東郷平八郎に関わる公園にもなっています。園内に立つ東郷元帥銅像の除幕式には元帥自らが臨席したとのことなので、お墨付きありということですね。

ところでここは飯能なんですが、どうして『秩父』御嶽神社なんでしょうかね。千葉なのに東京ディズニーランドと付けたりするようなものでしょうか。

参道のもみじその2参道のもみじその2

その東郷公園はこの時期は紅葉の名所となります。

秩父御嶽神社境内図秩父御嶽神社境内図

さて、私たちはまずこの秩父御嶽神社で紅葉狩りと洒落込むわけなのですが、その境内というのが広いのなんの。

しかも山だから高低差が激しい。

最初の階段最初の階段

鳥居からまっすぐ進むと長い階段の下に辿り着きます。

ん〜〜ん、どうする? とみんなに問えば、もちろん行く、といいます。

東郷公園の紅葉東郷公園の紅葉

で、この階段をえっこら登ります。

東郷公園の紅葉その2東郷公園の紅葉その2

すると、そこら中が真っ赤! オレンジ色も黄色も黄緑色もあります。

なかなかに見事です。

東郷平八郎像東郷平八郎像

こんな紅葉の中からこちらを睨みつける人物が。この方が東郷平八郎元帥海軍大将。

いや〜、それにしてもいいところにお立ちになっておられますな。

この公園内には乃木希典陸軍大将の銅像もあります。

戦艦三笠の甲板の弾痕戦艦三笠の甲板の弾痕

東郷像のすぐ横には日露戦争で受けた弾痕が残る戦艦三笠の甲板があります。

写真ではあまり迫力がありませんが、実物を見るとちょっと恐ろしくなります。

東郷像付近東郷像付近

この東郷像のところは案内図では境内のちょうど中程のように見えます。

どうする、そろそろ引き返す?、それとももう少し行ってみる? と問えば、

もみじの下を行くムカエルとペタッチもみじの下を行くムカエルとペタッチ

あと半分だから行ってみよう、と言う者が。

これがすべての間違いだった・・・

東郷公園の紅葉その3東郷公園の紅葉その3

いや〜、紅葉は良かったのよね〜

だから良かったと言えばよかったんだわさ。

二番目の階段二番目の階段

ちょっと廻り込んで薄暗くなったところに二番目の階段が現れました。この階段の蹴上げが高いこと高いこと。

あたしは心が折れそうだったのですが、これを上って行く者あり。。。

最後の鳥居最後の鳥居

仕方なく上り出すもこの階段、何百段あるのか見当もつかぬ位で、第三、第四と続いて行くのでした。足、ガクガク! 東郷像、ぜんぜん真ん中じゃあなかった〜

しかしゆっくりでも何でも登っていればいつかは目的地に辿り着くもの。見上げれば鳥居の先に真っ赤なもみじ。

頂上奥社頂上奥社

階段の頂上に立っていたのはわりと素っ気ない社でした。案内図をよく見なかったのですが、これは奥社だそう。

じゃあ本殿はどこだ〜、と思ったものの、配置からすればこれが最重要社でしょう。

スカイツリー眺望。スカイツリー眺望。

この頂上からはスカイツリーが見えます。へ〜、飯能からスカイツリーが見えるなんて、知らんかった〜

休暇村奥武蔵休暇村奥武蔵

東郷公園でだいぶ時間を費やしてしまい予定より一時間も遅れてしまったので、ここで昼食にします。

このあたりはあまり食堂がないのですが、たまたま近くに休暇村奥武蔵があったので、このレストランに入ってみました。蕎麦やカレーといった定番はもちろんあるのですが、ここには珍しくも鹿のワイン煮込みがあったので試してみました。これ、かなりgoodでしたよ〜

北川北川

午後の部は西吾野駅から高麗川の支流の北川沿いに入り、第二チェックポイントの岩井沢観音に向かいます。

北川の流れはだいぶ細く、日影であるせいもあり、ちょっと寂しい。

穏やかな上り穏やかな上り

道は穏やかな上り。

北川の伝統的な民家北川の伝統的な民家

徐々に山が閉じてきて、山の奥に入り込んできたことを感じるようになってきます。

そんなところに立つのは伝統的な井桁の木組みが見える民家。

岩井沢岩井沢

上り勾配がきつくなってくると、前方に大きな黄色いイチョウの頭が見えて来ます。

あれが岩井沢の大イチョウです。

岩井沢観音の大岩から見た大イチョウ岩井沢観音の大岩から見た大イチョウ

坂の途中、道からちょっと上がったところに岩井沢観音堂が立っています。

その裏手にはこれが本尊かと思うような巨大な岩があり、その下にも小さな社があります。

大イチョウ大イチョウ

大イチョウは観音堂の前のさらにちょっと上がったところにあります。

この時はもうだいぶ葉を落としていて、木の上の方にしか残っていませんでした。

イチョウの絨毯イチョウの絨毯

しかしその分、地面にはびっしり黄金色の葉っぱが敷き詰められていました。

いや〜、イチョウの絨毯、いいですね。

岩井沢のもみじ岩井沢のもみじ

観音堂の前のもみじは逆光に照らされていて、黄緑色から赤まで見事なグラデーションを見せています。

北川正丸林道北川正丸林道

岩井沢からは北川正丸林道で、正丸トンネルに抜けます。

北川正丸林道は去年の台風19号で被害を受け、しばらく通行止めになっていましたが、基本的には復旧されています。車は簡単な標識があり、一応通行止めになっているようでしたが。

正丸トンネル正丸トンネル

北川正丸林道で小さなピークを越え、正丸トンネルに下って来ました。

R299を激しく往来する車を横目に、ここからは第三チェックポイントの正丸峠を目指します。これは今日一番の難所です。距離4.3km、平均斜度5.9%。

紅葉の中を上る紅葉の中を上る

上り始めはもみじの紅葉の中でまずまず。

勾配は6%ほどで、これはほぼ一定なのでそうべらぼうにきつくはありません。

ペタッチとシュンシュンペタッチとシュンシュン

ここまでなんとかがんばってきたペタッチですが、さすがに疲れが見えて来ました。

シュンシュンはしんがりでしっかりペタッチをサポート。

ススキススキ

途中でしんがりをシュンシュンからサイダーが引き継ぎ、ペタッチともどもゆっくり上り詰めて行きます。

ムカエルとシュンシュンが途中で待っていたところでは、ススキが陽の光を受けて輝いていました。

山の紅葉山の紅葉

今日のコースはあまり見晴らしがいいところがないのですが、時々こうした紅葉が目を楽しませてくれます。

森の紅葉森の紅葉

森の中も、赤、オレンジ色、黄色とまずまずです。

正丸峠に辿り着くサイダー正丸峠に辿り着くサイダー

カーブを廻って正丸峠に立つ奥村茶屋が見え出すと、ようやく左手の視界が開きました。

遠景のビル群遠景のビル群

奥武蔵の山々の裾から延びる平野の彼方に、林立するビル群が見えます。かなりの遠景ですが圧倒的な本数!

正丸峠正丸峠

最後はちょっと押しが入りましたが、とにかくなんとか正丸峠に到着。

かつてはわんさかいたバイクライダーはこの日は少なく、僅かに2台が駐輪しているだけでした。峠の茶屋の奥村茶屋は、なんとかがんんばって営業を続けていました。

この日は天気予報とは裏腹にポカポカの陽気でしたが、ここに来て寒さを感じるようになりました。途中道路際にあった温度計は12°Cを示しており、さらに正丸峠は風が抜けるのでさすがに寒い。身体が冷えないうちにささっと下りに入ります。

山伏峠山伏峠

正丸峠からの下りはあっという間で、すぐに山伏峠への上りが始まります。しかしこの上りは短いのでこれもあっという間に終了。

山伏峠はただ道が上りから下りに変わるポイントというだけ。小さな標識が一つあるきりで、他は何もなし。ここはペタッチの到着と同時に下りに入ります。

山伏峠からの下り山伏峠からの下り

山伏峠から上名栗の名郷(なごう)までは4kmほどあり、ちょっとだけ下りが楽しめます。

しかしこの時刻は日差しが届かないので、さーっと下るだけ。

名栗川名栗川

名郷で再び入間川の流れに出会います。入間川が名栗川と呼ばれるようになるのはどこからなのかはいくつか説があるようですが、このあたりは名栗川と呼んで差し支えないでしょう。

細くうねった渓流に紅葉が映えます。

名栗川右岸名栗川右岸

ここから先は基本的には緩い下りが終着地の飯能まで続きます。名栗川沿いはr53青梅秩父線の反対側となる右岸の細道を行きます。

この道はほとんど交通がなく鄙びていて、少し荒れたところがあり、ちょっとだけ上りや砂利道もあります。

鳥居観音入口鳥居観音入口

名郷から6kmほど進むと鳥居観音です。

この観音さまも紅葉がきれいなところなので、もう少し早い時刻に来て散歩するつもりでしたが、この時はすでに日が翳ってしまったのでパスすることに。見学しなくてもすでに予定より40分も遅れているので、少し急がないと日が暮れてしまいます。

名栗川左岸名栗川左岸

名栗湖を過ぎて道がr53青梅秩父線にぶつかった後は、名栗川の左岸の道に入ります。

この道は旧道で対岸にr53があるため、道幅の割に交通が少なく快適に進んで行きます。

海運橋から名栗川上流を望む海運橋から名栗川上流を望む

青梅方面への分岐がある海運橋までやってきました。

時は16時。まだ日没30分前ですが、山があるためか、もう日差しはありません。

鹿ノ戸付近のr53青梅秩父線鹿ノ戸付近のr53青梅秩父線

海運橋から先はr53青梅秩父線に合流し、これをズイズイ。

闇が迫ってくるとそれに呼応したようにペタッチの足が動かなくなりました。どうやらハンガーノックぎみのよう。まあ、なんとかごまかして、予定より30分遅れましたが、なんとか飯能に着いたのでした。あ〜よかった。(笑)

11月に入り紅葉シーズンになったのに、予定が合わずにできないでいた紅葉狩りですが、なんとか間に合ったようです。今年の紅葉は最近では早めのようで、東郷公園のベストは一週間前、岩井沢観音のイチョウは二週間前といったところだと思いますが、両方ともそれなりに楽しめたので良かったです。

コースとしては、そう過激ではないもののそれなりの上りが入っているので、中級コースになると思います。全体として道は鄙びていて、山間の雰囲気が楽しめます。できればもう少し眺望があるところが入れられると良かったのですが、ちょっと思い当たりませんでした。どこかいいところ、ないでしょうか。


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uploaded:2020-11-25