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南沢あじさい山と養沢川のホタル

開催日 2022年06月25日(土)晴れ/猛暑37°C
参加者 レイナ/シュンシュン/サリーナ/サイダー
総合評価 ★★
難易度
走行距離 20km
累積高度 350m
地域 首都圏
東京都

南沢あじさい山
南沢あじさい山

コース紹介

あきる野市の武蔵増戸でおいしいそばをいただき、秋川沿いを遡って南沢あじさい山に登り、山いっぱいの紫陽花を眺めます。瀬音の湯に浸かってさっぱりしたら、和風ヌーベルキュイジーヌに舌鼓を打ち、養沢川でホタルの舞を鑑賞。

動画(05'28" 音声:BGMのみ)

地図:Googleマップgpxファイル/GARMIN Connect/Ride With GPS

発着地 累積距離 発着時刻  ルート 備考
武蔵増戸駅
180m
START 発12:05 一般道 御茶ノ水10:28→拝島→11:45武蔵増戸駅/940円
 昼食 1km 着12:10
発13:10
一般道
林道南沢線
たか瀬 ★/042-519-5779
南沢あじさい山
290m
8km 着13:55
発15:45
一般道 6月11日-7月10日/500円/08:00-17:00
瀬音の湯
210m
14km 着16:10
発17:20
一般道 900円/長岳橋
 夕食 14km 着17:25
発19:50
一般道 やまざき酒舗 ★/コース3,000円/042-596-0407
徳雲院
220m
15km 着20:00
発20:55
一般道 養沢川にホタル
武蔵五日市駅
180m
20km 着21:10
武蔵五日市駅21:29→拝島→高田馬場→23:04池袋/770円
油屋 042-596-0058
日の入り19:03/林道通行規制:あきるの市東京都埼玉県都道通行規制/ホタル:横沢入り|徳雲院

武蔵増戸駅武蔵増戸駅

今日から関東地方は猛暑が続くようです。あきる野市の最高気温は37°Cと6月にしては異常な高さ。これではサイクリングは無理と判断し、計画していた飯能から多摩川へ抜け梅野木峠を越えてあきる野市へ入るルートは諦め、後半も最終盤に予定していた南沢あじさい山の紫陽花と養沢川のホタルを鑑賞するだけに変更しました。

やってきたのはJR五日市線の武蔵増戸駅。駅を降りるとさすがに多摩も奥地だけあり、都心よりずっと涼しく感じます。

山田通り山田通り

武蔵増戸駅から南へ向かう山田通りへ入ると、道は穏やかに下り出します。

その勾配が急になると前から熱風が吹き付けてきます。涼しいと感じたのは電車から降りた直後の数分だけで、ここでもすでに36°Cあるようです。今日は完全にあかん!

つけとろつけとろ

電車で武蔵五日市駅まで行かずに武蔵増戸駅で下車したのには訳があります。今日はとても暑いので昼食は蕎麦と決めたのです。武蔵増戸駅の近くにおいしい蕎麦屋があるのです。

その蕎麦屋で、サイダーはつけとろを。

ぶっかけ梅しそおろしと稚鮎の天ぷらぶっかけ梅しそおろしと稚鮎の天ぷら

その他の面々はぶっかけ梅しそおろしを。蕎麦は秋のものというイメージがありますが、最近は産地が国外にまで広がり、品種改良も進んで運搬や保存方法などが向上したため、夏でもおいしくいただけます。今日は十割があったのでそれを。goooo〜d!

ついでに稚鮎の天ぷらもやってみました。これは今が旬です。鮎独特のあのちょっと青臭い感じが大人の味です。私は鮎は成魚より稚魚の方が好きです。ちなみにレイナはいやというほど鮎を食べられる環境にあった羨ましい方なのですが、その頃は子供だったのでこのおいしさはわからなかったそうです。やっぱりね。

ところてんところてん

暑い日には涼しげなものをいただきたいですね。ここにはところてんがありました。それも自分で押し出すやつが!

黒蜜掛けところてん黒蜜掛けところてん

やはり自分でぎゅっとやると気分が盛り上がります。シュンシュンは黒蜜を掛けていただきましたが、私は酢醤油派です。

九州で育ったサリーナは酢醤油に加え鰹節を掛けるまではまあいいのですが、これをおかずにごはんを食べるというからびっくり! ところ変わればなんとやらです。わたしはおやつとしてしか食べたことがなかったので。

山田大橋山田大橋

そばとところてんで涼んだら、秋川に出て南沢あじさい山へ向かいます。

網代橋はどうかしたようで通行止めだったので、山田橋で秋川右岸へ。

秋川右岸秋川右岸

この秋川右岸の道は木蔭があって涼しく、気持ちいいです。

弁天橋弁天橋

すぐに秋川支流の小さな流れを渡ります。

弁天橋より武蔵増戸あたりを望む弁天橋より武蔵増戸あたりを望む

そこから北を眺めると、やってきた武蔵増戸あたりが見えます。

御岳山御岳山

正面にちょと高い山が見え出しました。方角からすると御岳山(929m)でしょうか。

目指す南沢あじさい山はあの山へ続く山塊の入口にあります。

レイナとシュンシュンレイナとシュンシュン

このあたりは気温だけを見ると都心とあまり変わらないのですが、山があり木々が多く川も流れているため、木蔭に入るとす〜っと涼しくなります。

こういうことはスペックだけを見ただけではわかりませんね。

高尾橋より秋川上流を望む高尾橋より秋川上流を望む

住宅地に出て秋川に架かる高尾橋を渡り、五日市線の高架橋をくぐり抜けます。

ほどなく周囲から民家がなくなり、いよいよ山という雰囲気が強くなってきます。

停止したレイナ停止したレイナ

道は当然ながら上りに。まだそうきつい坂ではありませんが、なにせ暑いのですぐにへろへろになってしまいます。ここで E-bike のレイナが停止。どうやらアシストが効かなくなったようです。ありゃあたいへんだ〜。

電源をオフにし、ケーブルコネクター部分をチェックしましたが治りません。バッテリーをいったん取り外して入れ直すと、なんとか正常に機能するようになりました。よかった〜

穴澤天神社穴澤天神社

右下の『自然人村』から音楽が響いてきます。そういえば今日はあじさい祭りに合わせてここで加藤登紀子さんなどのコンサートがあるのでした。

その先には穴澤天神社があります。浴衣で出かけてきた粋な方がいらっしゃいますね。その手前が、いかにも山にやってきましたという姿のハイカーなのが面白いです。

道端に咲き出した紫陽花道端に咲き出した紫陽花

道端に紫陽花が咲き出しました。南沢あじさい山はもうそろそろという合図です。

サリーナとシュンシュンサリーナとシュンシュン

道幅がぐっと狭くなり、青い紫陽花が白に変わると、

南沢あじさい山の案内標識南沢あじさい山の案内標識

小さな橋に南沢あじさい山の案内標識が立っています。

南沢あじさい山へ南沢あじさい山へ

この紫陽花橋を渡ると、紫陽花を観にやって来たとおぼしき人たちの姿が目に付くようになります。

白と水色の紫陽花白と水色の紫陽花

道端は白と水色の紫陽花。満開です。

上るサリーナ上るサリーナ

バテバテのサリーナですが、なんとか最後の力を振り絞って上って行きます。

南沢あじさい山受付南沢あじさい山受付

木蔭の道端に南沢あじさい山の受付がありました。

ここの紫陽花が有名になったのは比較的最近のことで、山の持ち主の方がお墓の参道に紫陽花を植えたのが始まりで、50年ほどかけてその数を約1万本まで増やしたことによって、観光客が来るようになったとのことです。

青とピンク色の紫陽花青とピンク色の紫陽花

紫陽花でもっともなじみのある色と言えば青とピンク色だと思いますが、これは土壌の成分の違いなど、生育の環境によって変化する基本的な色だからでしょう。

その青とピンク色も最近は鮮やかなものが多くなりました。

南沢あじさい山入口南沢あじさい山入口

受付から数十メートル上ると南沢あじさい山の入口です。

この日は暑いからかポリ容器に水が汲まれて置かれていました。正直、今日は山を登る陽気ではありませんが、ちょっとだけ行ってみることにしました。

道しるべのえんぴつじいさん道しるべのえんぴつじいさん

この山の案内人はえんぴつじいさん。本当の名前は知りませんが、とにかくこの方があちこちに立っておられます。

ガクアジサイガクアジサイ

上り出し部分は通路の両側に紫陽花が植えられていますが、この猛暑でほとんど萎びかけています。

しかし木蔭に咲くガクアジサイはきれいです。

暑くてへばっている面々暑くてへばっている面々

このガクアジサイのあとも日向を上らなければならずに、ハヒハヒ。

東屋横の紫陽花東屋横の紫陽花

入口から数十メートル登ると東屋があったので助かりました。すでにここまででみんなバテバテだったのです。

休憩していても暑くて、ここから帰っちゃおうか、と思うほどでした。

ここには日影があるので紫陽花の咲き具合はまあまあといったところなのですが、今年は蕾みが少ない上に虫にやられたようで、全体としては花は少ないといいます。

ピンク色の紫陽花ピンク色の紫陽花

しばらく休んだらちょっと元気を取り戻しました。いただいたパンフレットを見ると、撮影スポットという表記があるので、そこまで行って戻ろうということに。

ピンク色の紫陽花その2ピンク色の紫陽花その2

ということで、重い腰を上げて山に分け入ります。

このすぐ先に咲いていたのは、ピンク色というより赤紫色かな、この花は。花びらに見える部分が肉厚でギザギザしていますから、おそらくこれはセイヨウアジサイでしょう。

山の紫陽花山の紫陽花

遊歩道として整備されている部分は陽の光が当たって明るいのですが、沢が流れるその向こう側の山の中は薄暗く、そこに日本の伝統的な紫陽花が咲いています。

山を登る山を登る

沢の対岸に小径が続いているので、上りはこれを行くことにしました。

この道は一方通行のため、帰りには使えないので。

白い紫陽花白い紫陽花

道の横に咲いているのは白いあじさいです。

日本のもっとも古くからある紫陽花は青だそうですから、これはそれを品種改良したものなのでしょう。

白い紫陽花その2白い紫陽花その2

紫陽花が青や赤になるのは土壌の酸性度と花が持っているアントシアニンが関係しています。酸性が強いとアルミニウムが土の中に溶け出し、花のアントシアニンと結合することによって青くなり、アルカリ性だとアルミニウムは溶け出さずに赤くなるというのです。

それでは白い色の花はというと、元々アルミニウムと結びつく色素を持たないため、青にも赤にもならないのだそうです。

不思議な泡不思議な泡

ここでレイナが木の根っこ付近に不思議な泡を発見しました。モリアオガエルの巣にしては小さくて場所も異なるようです。

サイダーはホタルの隠れ家だといい、かつてこの中に黒い虫がいたのを見たことがあると言うのですが、これは昔信じられていたことではあるのですが、今は間違いであることがわかっています。サイダーが言うホタルの隠れ家は、実はアワフキムシの幼虫の隠れ家なのですが、それはもっと枝の上の方に付いているのでこれも違います。

いろいろ調べたレイナの結論は、なんと単なる雨水が溜まったものだそうな。え〜、なんだかあんまりロマンチックじゃないねぇ〜

白い紫陽花その3白い紫陽花その3


登るレイナとサリーナ登るレイナとサリーナ

ハヒハヒです。

山の中を流れる沢山の中を流れる沢

沢が近づいてきてこれを渡ると、

金比羅尾根へと続く山道金比羅尾根へと続く山道

メインの山道に出ました。この道はこの先も続いており、金比羅尾根へ抜けられるのですが、私たちは今日はここまでとし、ここから引き返します。

紫陽花群紫陽花群

このメインの道から観る紫陽花の花はかなり数があって壮観なのですが、今日が特別に暑いからか、はたまた今年は花の数がちょっと少ないからか、いま一つという感じです。

紫陽花群その2紫陽花群その2

それでもこれだけの数の紫陽花が見られるところはそう多くないでしょう。

ガクアジサイその1ガクアジサイその1

ここからは道端に咲いている紫陽花を紹介します。

青が強いガクアジサイです。

ガクアジサイその2ガクアジサイその2

上のガクアジサイの装飾花の花びらは4枚ですが、これは3枚と4枚とがあります。

一般的に花弁の数は種類によって決まっていますが、アジサイの花びらに見えるものは顎が変化したものだからか、いろいろな数のものがあります。5枚のものもありますから面白いですね。

手鞠咲きのアジサイ手鞠咲きのアジサイ

アジサイにはもの凄い種類がありますが、名前を知っているものはほとんどなく、これは何という名なのかはわかりませんが、小さな玉のようです。白から青紫色へのグラデーションがきれいです。

ホンアジサイのように丸く咲くのを手鞠咲きといい、ガクアジサイの咲き方はガク咲きといいます。

ヤマアジサイヤマアジサイ

これはたぶんヤマアジサイというものでしょう。ガクアジサイより装飾花の数が少なく、全体に細身です。

ピンク色のセイヨウアジサイピンク色のセイヨウアジサイ


青紫色のセイヨウアジサイ青紫色のセイヨウアジサイ


カシワバアジサイカシワバアジサイ

これはカシワバアジサイでしょうか。アジサイとは言っても私たちが一般にイメージするものとは大分異なりますが、アジサイ科アジサイ属(ハイドランジア属)です。

ノリウツギやこのカシワバアジサイのような咲き方はピラミッド咲きと呼ばれています。

濃いピンク色のアジサイ濃いピンク色のアジサイ

こうして見るとアジサイは形もいろいろで色もいろいろ、いろいろだらけでした〜

竹林と青葉紅葉竹林と青葉紅葉

小一時間も散策したらちょっと疲れたので、南沢あじさい山の受付の上にある深沢小屋でお茶休憩を。

オープンエアの気持ちのよい席からは、竹林とその先の青葉紅葉がきれいです。

南沢あじさい山から五日市へ下る南沢あじさい山から五日市へ下る

一服して涼んだら、南沢あじさい山から五日市へ下ります。

気温はまだ高いですが、下りの木蔭は涼しいです。

五日市五日市

五日市まで下ったら山側の裏道をどんどこ。

秋川の谷を行く秋川の谷を行く

住宅街を抜けると秋川の谷に出ます。

ここは視界も開けてなかなか気持ちのいいところです。

あきる野市戸倉あきる野市戸倉

緑は深まって夏の色です。

秋川の戸倉キャンプ場秋川の戸倉キャンプ場

道の両側が針葉樹に覆われるようになると上り坂に突入。

えっこらよっこら上って行くと、秋川の流れが下に見え、そこには子供たちが水浴びしている姿があります。

サイダー、サリーナ、シュンシュンサイダー、サリーナ、シュンシュン

陽が傾いて曇ってきたせもあり、だいぶ涼しくなってきました。

本当は上りできついのですが、ここはレイナが撮影してくれているので、笑顔で駆け抜けるサイダー、サリーナ、そしてシュンシュンでした。

養沢川に架かる長岳橋養沢川に架かる長岳橋

秋川にその支流の養沢川が流れ込むところで自転車は終了。

ここから一風呂浴びに『瀬音の湯』へ歩いて向かいます。

養沢川養沢川

この左手はキャンプ場で子供たちが河原で遊んでいました。涼しそう。

遊歩道遊歩道

養沢川に架かる長岳橋を渡るとその先にはこんな遊歩道が続いています。

瀬音の湯瀬音の湯

その遊歩道が終わったところにあるのが瀬音の湯です。ハイカーと河原遊びBBQの人々の御用達温泉。

泉質は単純アルカリ泉でヌルヌル。美人の湯ですね〜 男は美男になれまする〜(笑)

やまざき酒舗やまざき酒舗

温泉でピカピカになったらディナータイムです。

本日のディナーは酒屋の『やまざき酒舗』。

赤丸ポスト赤丸ポスト

このやまざき酒舗の横にはなんと赤丸ポストが鎮座しておりました。もちろん現役ですよ〜

やまざき酒舗内観やまざき酒舗内観

やまざき酒舗はれっきとした酒店で、私たちがやってきた時には大旦那が軽トラックで酒の配達に行くところでした。

その酒屋がレストランもやられているのです。ということでかこの店は、外観も内観もちょっと酒屋とは思えない造りです。

奥のテーブル席奥のテーブル席

ここは夜は予約のみなので、私たちは数日前に予約しました。それもあって今日は完全中止にせずに、ここまでやってきたのです。

壷焼き風スープ壷焼き風スープ

まずは冷やしトマトの前菜。これは暑いこの日にぴったりでした。

その次に出てきたのは、なんとロシアの壷焼きに似た姿のもの。カップをパイ生地が覆っています。

中は魚介のスープ中は魚介のスープ

そのパイ生地を破ると、中から出てきたのはエビやアサリといった魚介類で、これはスープでした。

味付けは極控えめの塩で、あっさりしていて魚介のうまみが感じられ、おいしいです。

野菜の煮物とロースト・ポーク野菜の煮物とロースト・ポーク

そしてメインは野菜の煮物と、ローストポークもしくは揚げた鰤のラタトゥイユ・ソース。野菜はここの大女将が育てたもので、飾り花の紫陽花とオトギリソウ、そして掻敷(かいしき)も大女将が用意したもだそうです。

野菜の煮物はとても優しい味、ローストポークはしっかりしていますがこれもあっさり系で甘めのソースが良く合います。揚げた鰤のラタトゥイユ・ソースはなんと地中海風でした。最後のデザートは麦焦がしのアイスクリーム。麦焦がしを知らない方も多くなったと思いますが、これは麦を煎って粉にしたもので、香ばしいのが特徴です。

ここは高額な材料は使っていませんが、一つ一つにきちんと手がかけられており、料理の基本がしっかりしていてとても好印象です。ごちそうさまでした。

養沢川のホタル養沢川のホタル

幸せな気分になったところでやまざき酒舗を出て、すぐ近くの養沢川へ向かいました。

この季節、養沢川ではホタルが舞うのです。徳雲院の下の養沢川には遊歩道が設えられているので、ここはホタル鑑賞にぴったりです。さっそく徳雲院からその遊歩道に下ります。暗闇に目が慣れてくると、そこら中が光っています。その数は想像したより10倍くらい多いでしょうか。

写真左上の白いガチャガチャしたところは空です。下の帯状の部分は川。それらの間に見える光がホタルです。川辺の草むらにもたくさんいるのがわかるでしょうか。そしてこの写真ではわからないかもしれませんが、高い木の上でも舞っています。

ここまで数が多いホタルは最近見たことがないので、ちょっと感動ものです。そしてここで飛翔するホタルを観て、ホタルはシンクロして光ることを思い出しました。一匹が光るとそれに合わせてもう一匹が光り、一匹が左へ向かって飛ぶと、もう一匹はそれと対称に右へ向かって飛ぶ、といったように。シンクロナイズド・スイミングは最近アーティスティック・スイミングと名称が変更になりましたが、それに合わせるとこのホタルの飛翔は『アーティスティック・フライングよね!』とレイナ。ぴったりの良いネイミングですね。ここは全員驚きのため息でした。ホタルっていいよね。

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