バイエルンの都ミュンヘンに入り、ロマンチック街道の終点の街フュッセンまで、自転車大国ドイツの南部を旅します。 アルプスの壮大な山並を眺めつつ、緑の草原が広がる丘陵地、静かな湖、ひっそりとした森の中を行くサイクリングロードを走るのは爽快!
概要
スライドショウ(06'30" キャプション付 音声:BGMのみ)

イングリッシャー・ガルテンをのんびりゆく
ドイツはバイエルンの都、ミュンヘンを散策します。
街の中心部にあるマリエン広場周辺の歴史的な建物を眺め、自然豊かなイングリッシャー・ガルテンを通り抜け、大きな池のあるオリンピック公園からニンフェンベルク城へ。

ムルナウ近郊の壮快な道を行く
夏の保養地であるムルナウ周辺を巡ります。
緑の草原の中を走る自転車道は快適で、ときどき現れる湖はちょうどいいアクセント。 小さな村々の窓にはいつでも美しい花が飾られています。

草原の中のカントリーロードを行く
夏の保養地ムルナウからアルプスの麓のオーバーアマガウに移動し、アルプスの山々の間を走ります。
緑の草原の中に続くダートのトレイルは楽しく、赤い屋根の家々も素敵です。

アルプスの麓を走る
オーバーアマガウからアルプスの麓を廻るようにしてロマンチック街道の終点の街フュッセンに移動し、アルプスの山々を眺めながら大きな湖を回ります。
ここには世界遺産のヴィース教会やノイシュヴァンシュタイン城といった見どころがあり、美しいアルプスの眺めが最高です。

Schwangau近郊を行く
フュッセンの隣村から、美しいアルプスを眺めつつカントリーロードを行きます。 ダートにアップダウンと変化に富んだすばらしいコースで、途中の湖での一泳ぎは楽しい。
そしてちょっとだけ国境を越えオーストリアの景色を楽しみ、森の中を進んで山に囲まれた湖でも一泳ぎ。
なお、ドイツでは、現地での自転車地図情報が充実している(この旅での例:Munchener Radlspass/ミュンヘンと近郊の自転車地図、Das Blaue Land/ムルナウ近郊のサイクリングコース地図、いずれもドイツ語のみ)。 上記のホームページでの紹介は、充実したサイクリングロードのほんの一部と考えてよい。
愛車の故郷、そして自転車大国として名高いドイツですが、ナオボーに提案されるまで私の旅のメニューからなぜか抜け落ちていたのです。 『そういえば、ドイツがあるね!』
その後ガイドブックやホームページを調べるたびごとに、自転車の旅のワクワク感がどんどん盛り上がってきました。 どうも、自転車で走ってすごく楽しいらしいゾ、サイクリングロードもたくさんありそうだし…。
実際に行って走ってみたら、もう期待の何倍ものすばらしさ! 何よりも感動したのは、自転車をレジャーとして楽しむ人たちの多さです。 子どもたちからお年寄りまで、ヘルメットとレーサーパンツで、みんな自分のペースで思い思いに自転車生活を楽しんでいるのです。 アルプスの山並と湖を背景にしながら青空の下を走れば、本当に気分が解放されていきます。 ダートもまた楽し! まさに羨望の自転車大国でした。