概要
スライドショウ(06'12" キャプション付 音声:BGMのみ)
08.06 (木) Zürich〜Rapperswil
チューリッヒからグラット川に沿って、のんびり田園風景を楽しみながらラッパースヴィルまで。
グレイフェン湖の畔にあるグレイフェンゼー村は、のどかな古い小さな街で、小さなお城があります。 ラッパースヴィルはチューリッヒ湖の畔にある中世の街で、小高い丘の上に立派な教会とお城がある素敵なところです。
08.07 (金) Rapperswil〜Urnäsch
チュリッヒ湖の畔の中世の街ラッパースヴィルからゴールディンガー川の谷を巡り、見事な丘陵が広がるアッペンツェル州のウルネッシュまで。
ここにはスイスの丘陵地帯のすべてが詰め込まれている、と思えるほど魅力的なところです。
08.08 (土) Urnäsch〜Säntis〜Appenzell
アッペンツェル地方ののどかな村ウルネッシュからシュヴェグアルプに上り、ロープウェイでアッペンツェル・アルプスの最高峰ゼンティスに上ります。 牛や山羊を横目に山道を進み、かわいらしい家々が建ち並ぶアッペンツェルまで。
アッペンツェルはこの地方の州都で、独特の切妻屋根の建物の壁面にはかわいらしい絵が描かれ、通りには凝った看板ぶら下がった素敵な街です。
08.09 (日) Urnäsch〜Filzbach
アッペンツェル地方のウルネッシュから、アップダウンの連続する丘陵を越え、谷間に広がる緑の平原からアルプスに手を掛けるまで。
序盤は丘陵地帯、中盤は平原、最後は上りと、特徴のある三部構成です。
08.10 (月) Filzbach〜Maienfeld〜Chur
幻想的な雲がたなびくヴァーレン湖を眺めながら長いダウンヒルを楽しんだあと、ライン川を遡り氷河特急の出発駅、中世の街クールまで。
途中のマイエンフェルトは『ハイジ』の里で、ぶどう畑とアルプスの森の中におなじみの風景があります。
08.11 (火) Oberwald〜Fiesch
氷河特急は中世の街クールから、フルカ・トンネルを出たところのオーバーヴァルトまで。 氷河で削り取られたライン渓谷の巨大な岸壁を楽しみ、オーバーアルプ峠を越えます。
自転車はオーバーヴァルトから、ヴァリス地方独特の木造の民家の合間を縫いながら、ローヌ川に沿ってフィーシュまで。 ここは距離は短いものの、変化に富んだ美しく楽しいコースです。
フィーシュからはロープウェイで一上りし、ヨーロッパ最大にして最長といわれるアレッチ氷河を眺めます。
08.12 (水) Fiesch〜Visp〜Zermatt
ローヌ谷から標高差1,000mの上りをこなし、マッターホルンが見えるツェルマットへ。
ツェルマットが近づくにつれ、クライン・マッターホルンやブライトホルンが徐々に大きくなってくるのに、ワクワク。 最後に突然、巨大なマッターホルンがその勇姿を現します。 このクライマックスがすばらしい!
08.13 (木) マッターホルン展望ハイキング
登山列車に乗り、朝日を受けて徐々に輝き出すアルプスの山々を眺めます。 このクライマックスはマッターホルンの先端が赤く染まるとき。
そのマッターホルンを眺めながらのハイキング。 湖に映る逆さマッターホルンを眺め、足元に咲く小さな可憐な高山植物の花々を楽しみ、最後にマッターホルンの映る緑の湖に飛び込みます。
08.14 (金) マッターホルン展望ハイキング2
テオドール氷河を眺めながらロープウェイでクライン・マッターホルンに上り、アルプスの最高峰モンブランを始めとする360度の大展望を楽しみます。
ハイキングは、小さな教会があるシュヴァルツ湖からマッターホルンの北面を仰ぎ見、足元の小さな花々を楽しみつつ草原の中の小川に沿って進めば、林の中を通り抜け、伝統的な古い木造の家々が建つ小さな村を経てツェルマットに下ります。
08.15 (土) Zermatt〜Sion
マッターホルンを後にし、ローヌ川に沿ってヴァリス州の州都シオンまで。
ローヌ川沿いの畑にはりんごがたわわに実り、山の高いところまでぶどう畑が広がります。 白ワインのヨハニスベルクがおいしい。 シオンからはそのおいしいワインにふさわしく、仏語圏となります。
08.16 (日) Sion〜Aigle- Lsysin(Berneuse)〜Aigle
お城とワインの街シオンからローヌ川に沿い、ジュネーヴ湖近くのエーグルまで。 道端にはぶどうと林檎と洋梨の畑。 着いたエーグルもお城とワインの街です。 ローヌ川はこの先でジュネーヴ湖へ注ぎ込みます。
レザンは山岳リゾート村で、そこからさらに上にあるベルニューズに上り、ジュネーヴ湖を始めとする360度の展望を楽しんだあと、高度差1,600mに及ぶ豪快なダウンヒルでエーグルに戻ります。
08.17 (月) Aigle〜Gruyères〜Le Pâquier
ジュネーブ湖の西にある、ぶどう畑広がるエーグルから山を上り、のどかな田舎道でロンガン湖を廻り、アップダウンの多い丘陵地を行くと、丘の上にぽっとグリュイエールのお城が現れます。
チーズで有名なこのグリュイエールの散策を楽しみ、郊外の丘の上にあるル・パキエールの農家まで。
08.18 (火) Le Pâquier〜Gruyères〜Fribourg
グリュイエールでチーズ工場を覗き、グリュイエール湖に沿って丘陵地のアップダウンを楽しみつつ、フランス語とドイツ語が入り交じる、古都フリブール(フライブルク)まで。
距離は短いものもアップダウンが多く、累積登坂高度は1,000mほどに。
08.19 (水) Fribourg〜Bern
12世紀からの古都フリブール(フライブルク)から野を越え丘を越え川を越え、スイスの美しい首都ベルンまで。
途中ベルナー・オーバーラントのアルプスの白い山々が草原の彼方に現れます。 ここもアップダウンが多いコースで、ちょっとアップアップ。
08.21 (金) アイガー、メンヒ、ユングフラウ展望ハイキング
ベルナー・オーバーラントの御三家、アイガー、メンヒ、ユングフラウの展望ハイキング。
高い崖の上から落ちるシュタウプバッハの滝を眺め、谷底の緑の草原の中を進めば、岩山の中にあるトゥリュンメルバッハの滝に辿り着きます。 洞窟の中をに豪快、縦横無尽に流れ落ちるこの滝は必見。
アーメントフーベルでケーブルカーから降り立てば、そこにはいきなりベルナー・オーバーラントの御三家、アイガー、メンヒ、ユングフラウが三つきれいに並んで聳えています。 これらの山々が様々に姿を変えるのを楽しみながらミューレンに下ります。
08.22 (土) Bern〜Burgdorf → Zürich
首都ベルンからエメンタール・チーズで有名な、のどかなエメンタール地方を巡ります。
おだやかな緑の起伏の丘陵のなかにのんびり草を食む牛がいるだけで、ここにはほかには何もありません。 エメン川には古い屋根付きの木造の橋が三つ架かっています。 お天気ならベルナー・オーバーラントのアルプスの山々が見えるはず。
