概要
スライドショウ(05'47" キャプション付 音声:BGMのみ)
06.16 (水) Hilo〜Honoka'a
ビッグ・アイランド最大の町、東部のヒロからハマクア・コーストを北上、太平洋を眺めながら北部ののんびりした町、ホノカアまで。
ヒロでは楽しいファーマーズ・マーケットを覗き、4マイル・シーニック・ドライブに入れば鬱蒼とした熱帯ジャングル。 たくさん川と谷を越え、坂道をひたひたと上り、時がゆっくり流れるホノカアの町に到着。
ちょっとしたアップダウンが続き少々しんどいですが、どこでもハマクハ・コーストのすばらしい海が眺められる、景観の良いコースです。
06.16 (水) Honokaa〜Waipio Valley〜Waimea
ハマクア・コーストの最北端にあるワイピオ渓谷を散策し、緑の草原を走って牧場の町、ワイメアまで。
ワイピオ渓谷では見晴し台から絶景の渓谷を眺め、谷底のジャングルの先の黒砂のビーチで遊びます。
ワイメアまでは景観の変化に富んだ楽しいコース。 大木に囲まれた静かな道を上ると突然周辺の景色は見晴らしの良い牧草地に変わり、緩やかなアップダウンを繰り返します。 最後には雄大なマウナケア山が。
06.18 (金) Waimea〜Hawi〜Pololu Valley〜Kapa'au
島一番の景観コース、コハラ・マウンテン・ロードを走り、ノース・コハラのカメハメハ大王が鎮座するカパアウまで。 その先で、ひっそりとしたポロル渓谷を訪れます。
コハラ・マウンテン・ロードでは火山地帯の砂漠のような景色と、それとはまるで違う緑の牧草地がいっぺんに楽しめます。 西には真っ青なコハラ・コーストが一望、南には4000m峰のマウナ・ケア。 最後は圧巻の太平洋へのダイブ。 上りも下りも楽しめる、まさに最高の景観コース。奥深いポロル渓谷はワイピオ渓谷より少し小振りですが、訪れる観光客が少なく、よりひっそりとした静かな景色が楽しめます。
06.19 (土) Kapa'au〜Mauna Lani Resort
カパアウから西海岸の真っ青なコハラの海を眺めつつ、リゾート地のマウナラニまで。
美しい海ではシュノーケリング! きれいなお魚さんがいっぱい、カメさんも。 このあたりから臨むマウイ島は大きい。
昔の漁村跡やカメハメハ大王が建設した神殿などの、古代ハワイの遺跡の散策も楽しい。
06.20 (日)〜 06.22 (火) Mauna Lani - Mauna Kea
マウナ・ラニ・リゾートの静かなビーチに遊び、ハワイの最高峰マウナ・ケアで雲海に沈む夕陽と星空を楽しみます。
06.23 (水) Mauna Lani Resort〜Captain Cook
溶岩荒野のコハラ・コーストからビーチ・リゾートのコナ・コーストを経てキャプテン・クックまで。
サウス・コハラは4000m峰マウナケアを眺めつつ、何もない溶岩荒野を疾走。 ハワイ島随一の観光地カイルア・コナでは古い教会や宮殿、神殿といった見どころを楽しみ、カハルウ・ビーチ・パークでは亀と戯れます。
最後にもう一つの4000m峰、マウナロアが作り出す超激坂を上り、世界史上に名の残るクック船長の名を冠した町、キャプテン・クックに到着。
06.24 (木) Captain Cook〜Wai'ohinu
コナ・コーストのキャプテン・クックからコーヒー農園をかすめて海岸に下り、プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園で古代ハワイのカプ(掟)に思いを馳せます。
激坂を上りハワイ・ベルト・ロードを南下すれば、いつの間にか噴石と溶岩だらけの荒野、カウ地区に突入。 荒涼たる溶岩の丘の先にマカダミア・ナッツの林が見え出し、アメリカ合衆国最南端近くのワイオヒヌに到着。
06.25 (金) Wai'ohinu〜Volcano
アメリカ合衆国の最南端近くのワイオヒヌから、鬱蒼としたジャングルのボルケーノ・ビレッジまで。
ホヌ(ウミガメ)が泳ぐ深いウルトラマリンの海岸を散策したら、そのあとはずっと、ずう~っと上り。 なんにもない溶岩の平原の向こうに怪しげな白い煙りが見えれば、そこはキラウェア火山です。 絵に描いたようなまん丸のハレマウマウ・クレーターからもくもくと立ち上がる白煙!
06.26 (土) Volcano〜Hilo
世界でもっとも若く、もっとも活発な火山、白煙を上げるキラウェア火山の中のキラウェア・イキ・クレーターに下り、火星のような景色の中をハイキング。 なんとその周辺は鬱蒼としたジャングルで恐竜が出てきそう。
ボルケーノ・ビレッジからハワイ・ベルト・ロードで一気にヒロに下り、高台にある小さいながらも美しい二つの滝を見物。




