概要
スライドショウ(05'27" キャプション付 音声:BGMのみ)
プラハ
神聖ローマ帝国の首都だったプラハをサイクリング。 ヴルタヴァ川が流れるこの美しい古都はカレル橋や王宮、旧市庁舎を始めとし、みどころがいっぱい。 旧市街の石畳の舗装はちょっと走りにくいのですが、自転車で廻るのにぴったりのスケールです。
06.19 (火) チェスキー・クルムロフ
チェコ南部、オーストリアの国境に近い南ボヘミア地方は、ヴルタヴァ川の渓谷に佇む世界一美しい街といわれるチェスキー・クルムロフを散策します。 とんがり帽子のブジェヨヴィツェ門、お城とカラフルなフラデークの塔、スグラフィット技法の壁と楽しい。
06.20(水) チェスキー・クルムロフ〜ホラショヴィツェ〜チェスケー・ブジェヨヴィツェ
南ボヘミア地方の続きは、チェスキー・クルムロフから、かわいらしいバロック様式の民家のホラショヴィツェを経て、中世とバロック様式の建物が建ち並び、ビール醸造で有名なチェスケー・ブジェヨヴィツェまでのサイクリング。
06.21(木) チェスケー・ブジェヨヴィツェ〜トジェボニ〜インドルジフーフ・フラデツ
南ボヘミア最大の町、美しいバロック様式の市庁舎があるチェスケー・ブジェヨヴィツェから、スパと鯉の養殖で有名なトジェボニを経て、中央ヨーロッパ特有のバロック様式の塔があるインドルジフーフ・フラデツまで。 周囲は麦畑、森、池と自然がいっぱいです。
06.22(金) インドルジフーフ・フラデツ〜スラヴォニツェ
中世のボヘミア王国第二の都市、湖に浮かぶインドルジフーフ・フラデツから、プラハとウィーンを結ぶ自転車ルート『グリーンウェイ』で麦畑と牧草地、美しい森を抜け、ルネッサンス様式のユニークな建物が建ち並ぶスラヴォニツェまで。
06.23(土) スラヴォニツェ〜テルチ〜スラヴォニツェ
南ボヘミア地方のスラヴォニツェから、『グリーンウェイ』のサブルートで、南モラヴィア地方のテルチまで。 世界遺産テルチのザハリアーシュ広場は、ルネサンス様式とバロック様式がユニークに混合された素敵な家々に取り囲まれています。
06.24(日) スラヴォニツェ〜ヴラノフ・ナト・ディイー
南ボヘミア地方のスラヴォニツェから、プラハとウィーンを結ぶ自転車ルート『グリーンウェイ』でオーストリアの国境に沿って冷戦時代の遺物を眺めながら、南モラヴィア地方の自然豊かなポディイー国立公園にあるヴラノフ・ナト・ディイーまで。
06.25(月) ヴラノフ・ナト・ディイー〜ズノイモ
ワイン生産で有名な南モラヴィア地方の自然豊かなポディイー国立公園を走り、中世イタリアの都市のようなズノイモまで。 森の中を行く『グリーンウェイ』は、荒れた路面あり、砂利の舗装あり、地道あり、激坂ありと変化に富んでいて楽しい。
06.26(火) ズノイモ〜ミクロフ
南モラヴィア地方はディイー川の畔の切り立った露頭の上にあるズノイモで、ロトゥンダと聖ミクラーシュ教会を眺め、豊かな実りのぶどう畑の中を進んで、山の上に建つ巡礼の聖地、聖セバスチャン教会とワインで有名なミクロフまで。
06.27(水) レドニツェ&ヴァルチツェ周辺
レドニツェとヴァルチツェの間に広がる広大な森の中に点在する、お城や神殿を巡るコース。 豊かな自然と歴史的な建造物の対比は面白く、その中を行くちょっとワイルドなダートの道が楽しめます。 このエリアは世界遺産に登録されています。
06.28(木) ミクロフ〜キヨフ
モラヴィアン・ワイン・トレイルを走ります。 このトレイルは南モラヴィア地方のぶどう畑の中を進み、アップダウンと地道が多くちょっと難易度が高いのですが、その分眺めは最高です。 ぶどうに加え、満開のひまわりにも出合える素敵なルートです。
06.29(金) キヨフ〜クロムニェジーシュ
キヨフからブコヴァニの丘に上り風車を眺めたら、南ボヘミア地方で最も大きな丘シュィビィの丘を越え、モラヴィア文化芸術の中心地クロムニェジーシュまで。 モラヴァ川が流れるクロムニェジーシュでは、ユネスコの世界遺産に登録されたお城と二つの庭園を散策します。
07.01(日) クロムニェジーシュ〜オロモウツ
モラヴィアの文化芸術の中心地クロムニェジーシュから平野部の畑と森の中を走り、北モラヴィア地方の大都市、モラヴィア王国の首都として栄えたオロモウツまで。 ここには中央ヨーロッパ最大のバロック様式の聖三位一体の碑(世界遺産)があります。
07.03(火) パルドゥビツェ〜クトナー・ホラ
東ボヘミア地方のペルンシュティーン広場が魅力的なパルドビツェから、ラベ(エルベ)川に沿って走り、中央ボヘミア地方のクトナー・ホラまで。 クトナー・ホラは銀鉱山により繁栄した町で、隣のセドレツの教会とともにユネスコの世界遺産に登録されています。
07.04(水)-05(木) クトナー・ホラ〜セドレツ
中央ボヘミア地方のクトナー・ホラとセドレツのユネスコの世界遺産を巡ります。 鉱山労働者の守護聖人記念した後期ゴシック様式の聖バルバラ教会、かつての造幣局イタリアン・コート、聖母マリア大聖堂、墓地教会(納骨礼拝堂)とみどころがいっぱい。
