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東京下町ポタリング

開催日 2003年11月02日(日) 晴
参加者 セーナ/ハラッチ/オスカル/ダイナツ/ ルビオ/ミワプッチ
コロンボン/レナール/ サリーナ/サイダー
ビジター アカンデ/ひぽたま/ホッピーノ
総合評価 ★★
難易度
走行距離 37km
地域 首都圏

東京都現代美術館
東京都現代美術館

コース紹介

もんじゃの町月島、元祖と本家の佃煮屋が並ぶ佃島、池波正太郎の時代小説の舞台ともなった深川、ノラクロード、相撲部屋の多い両国、風情のある向島の七福神巡り、隅田川を渡って、日本堤と旧吉原の花街、入谷、谷中など、もり沢山です。ボチボチ走り、適当なところにブラブラ立ち寄るポタリングです。

スライドショウ(03'13" 音声:BGMのみ)

走行地図
地図ベース:国土地理院 20 万分の1ベース 山旅倶楽部提供 (描画:カシミール3D 他)
走行ログ(xmlファイル。カシミール3DやGPSには拡張子を.gpxとしてお使いください。)
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発着地 累積距離 発着時刻 備考
東京国際フォーラム START 発09:50
佃島 4km 着10:15
発10:25
トリトンスクエア 6km 着10:35
発11:20
富岡八幡宮 9km 着11:40
発12:05
木場公園
東京都現代美術館
12km 着12:20
発12:30
のらくロード 13km 着12:40
両国
 昼食
16km 着13:00
発14:10
ちゃんこ巴潟
アサヒビール 19km 着14:25
発14:30
三囲神社
引福寺 長命寺
21km 着14:40
発15:00
百花園 白鬚神社 24km 着15:20
発15:50
防災団地 木母寺
多聞寺
27km
新吉原 32km 着16:55
谷中霊園 36km 着17:30
根津 37km 着17:45

東京国際フォーラムの広場に集合東京国際フォーラムの広場に集合

東京国際フォーラムの広場に企て人セーナ、ハラッチ、オスカル、加えてビジターにもかかわらずなぜか『企て人その4』のアカンデが集結。

指揮を取るのはセーナ。 この御仁、かつて同名のポタで主催者欠席というすごいことをやらかし、ひんしゅくを買ったつわもの! それで今回は+3人も? さてさて、今回は首尾良くゆくのか…

写真は企画者の面々。左からオスカル、アカンデ、ハラッチ、そして指揮をとるセーナ!

ほぼ参加メンバーも揃ったところに警備員のおじさん、『ここに集まってもらっては困るんですが…』 なにやら最初から雲行きがあやしい。

佃島の佃煮や佃島の佃煮や

今日は都内ポタということでか、大人数の参加です。 ちぎれて迷子にならないようにしないとね。

『有楽町から東に直進して川を渡ります。』とセーナ。 『あれれ〜、ここは直進できないよ〜。。』 やれやれ。まあ、しかし、そこはなんとかなるものです。

佃島になんとか辿り着くとセーナとルビオが揉めている。『ここは晴海運河だよ。』『ちがうちがう、ここは隅田川だよ!』正解は… そんなこんなですが、小さな運河を廻ってようやく佃煮やの前に到着。

伝統的な造りの佃煮やとその後ろの民家、そして後方の高層マンションの対比がなんとも不思議な感じでした。

月島の商店街月島の商店街

佃煮を買込んだ後は先頭交代。 第4の男アカンデが道案内です。

月島の商店街のメインロードを抜け、脇道に入り、入り、入る予定なんだけど… 入らないね!

後ろではセーナが『な〜んだよ、寄り道するはずじゃ〜ん。。』

あ〜あ、おいしそうなもんじゃ焼きのにおいを逃したよ〜。

中央区を中心とした大模型中央区を中心とした大模型

しかし、そんなことにはめげないアカンデです。 『あ〜、入るとこ見つからなかったからねぇ〜』

そんなら次があるさ、すごいもん見せたろやないか!

トリトン・スクエアの中の一室に案内された。 そこには中央区を中心とした大模型があったのでした。

『それではセーナ君、空から路地に入りたまえ。どうだ、まいったか! わっ、はっ、はっ、はっ、は』とはアカンデ。

この大模型を目にした瞬間、多くのメンバーは『うっ、すご〜い!』と感嘆。

バラの花絵バラの花絵

さらにトリトンのホールでは江戸の物産展?が開かれていて、まんじゅう、かまぼこ、もなか、せんべい等など、あらゆるものが売られていたのです。 うまそうじゃあ! そこに足を踏み入れたメンバーは脱出不能となってしまうのでした。 最後まで脱出できなかったのは『ひぽたま』でしたな〜。

なんとか脱出に成功したメンバーは川沿いのデッキに繰り広げられていた、バラの花絵展?へと向かいました。 絨緞のように見えるのは、なんとバラの花びらを敷き詰めて作った絵だったのです。 でも、風が吹いたらどうなるのかな〜。

富岡八幡宮富岡八幡宮

さて、またまた先頭交代。 今度はハラッチです。

相生橋を渡り江東区へ突入。 まずは富岡八幡宮。 参道脇には骨董やらなにやら訳の分からない出店が沢山。 いきなりそこに嵌まってしまい、挙げ句の果て、集合時間に遅刻するのはダイナツでした。

八幡様は七五三のお参りで大賑わい。 振袖の子が沢山いました。 今でも千歳飴ってあるんだね。

近くで漬け物を買込み、その話題で盛り上がっているのはコロンボンとレナールでした。 さすが下町、名店がいたるところにあるようです。

木場公園木場公園

突然広々とした公園に出ました。 木場公園です。 日溜まりの中、家族連れや若いグループが思い思いにバーベキューをしています。

ゲストのホッピーノ 『こんなにゆっくり走ったことはないですわ、いつも甲州街道で車と競争ですから。。』 まあ、たまにはのんびりもいいでしょ。

そして『はらへった〜、ここでメシにしたいっ!』と叫ぶのはサイダーです。

『ダメです、もうすぐちゃんこ鍋がまっていますよ〜』と、厳しいハラッチ隊長。

すぐ北側の東京都現代美術館に立ち寄り記念撮影。 ここでも警備の方から注意を受けてしまった。 団体はなにかと目に着くからね。。

『のらくろ』のノラクロードを通り(コロンボンは目ざとく『のらくろ手ぬぐい』をゲット!)、ようやく両国のちゃんこ屋に。 激ウマの鍋をつつくと、もう今日は終わったという雰囲気が一部に漂うのだが…

引福寺引福寺

場所はいつしか国技館を越え、アサヒビールの金色の火の玉○○コの下です。

『今日の見所はこれからですよ。』とオリジナル地図を配り出したのはオスカル。 『これから七福神巡りに、いざ、しゅっぱあぁ〜つ!』

という訳で、午後の部はオスカルの七福神巡りから。

ここは引福寺だったかな? 布袋尊が祀られているところだったような。 他の所もなかなか風情がありました。

桜餅と言問団子を食す桜餅と言問団子を食す

桜橋の袂には有名な和菓子が2つある。 桜餅(山本屋)と言問団子。 向島百花園に入り、百花を楽しむ前に2菓を楽しめとばかりに東屋へと向かうメンバーでした。

出ました、一笑! 桜餅を頬張りつつ、ダイナツ曰く

『へ〜、このはっぱ、食べられるのね〜。 それでなんの葉っぱかな〜?』

笑い転げたあと、ようやく百花園を散策。 紅葉しつつある木々が美しい。

続いてもう一笑。 ふと見上げると柏の葉っぱがある。 お〜いダイナツ、この葉っぱでくるんだ餅はなんていうんだっけ? 『もっち、桜餅!』

白鬚神社白鬚神社

そしてここは延命長寿の神、寿老神を祀る白鬚神社。

お参りのあと、最後のスタンプ(七福神巡りの)を捺そうとするダイナツ、『あれぇ〜、台紙なくなっちゃったよお。。』 『百花園でセーナが見せて、って言ってからないっ!』

このあと、ダイナツとセーナのお笑い応酬が続くのでした。

この日より、ジオポタでは、『北のセーナ』、『西のダイナツ』と呼ばれることになろうとは。。

打ち上げの席で打ち上げの席で

旧吉原の花街を抜け、その後再びアカンデに先頭が変わり、入谷、谷中を迷走するも、ルビオの案内により何とか目的の居酒屋に辿り着いた。

左より七福神様オスカル、となりはアンドレ?? いやいやお馴染みミワプッチ。 久々登場のコロンボン、第四の企て人『もうあかんで!』のアカンデ、まちポタはいいね〜とご満悦のサリーナ、そしてもっとあきまへんでの『セーナ』でした。

いや〜、本当に盛り沢山のポタでした。 ところで評価は?

みんな、『すご〜く楽しかったけど、企画者4人だからあと3回やんないと許さない〜』

企て人 ハラッチ

私のパート(門前仲町〜両国)は地元で普段から使っている場所でもあります。 ルート設定ではあれもこれもと少々盛りだくさんになりました。 お昼が遅れて皆様すみませんでした。 もう少し時間があれば、木場公園でひと休みしたり、隅田川沿いでマッタリしたり、相撲部屋をハシゴしたり、自分家の隣の「山利喜」で煮込みガーリックや焼きとんを食したり、等々、色々できましたが、それはまたこの次の機会ということで。 複数の方からご指摘を受けたように、チェーンがサビサビな私の愛車をもう少し整備して、次回に挑みたいとおもいます。

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uploaded:2003-11