0505-2

国東半島周遊 二日目

夷耶馬-無動寺-応暦寺-真玉-櫛海-国見温泉

開催日 2005年03月20日(日) 曇
参加者 サリーナ/サイダー
総合評価 ★★★
難易度 ▲▲
走行距離 52km
地域 九州

夷耶馬の奇岩
夷耶馬の奇岩

コース紹介

国見温泉から一山越えて夷耶馬(えびすやば)へ。 不思議な山がたくさん並んだところです。 お寺をいくつか巡り、真玉で周防灘へ出、今度は海を楽しみます。 香々地のトンネルを迂回するように田舎道を進めば家々の軒先をかすめたり、畑のまん中を走ったりと楽しい。 櫛海からは伊美川沿いに国見温泉を目指します。

走行地図
地図ベース:国土地理院20万分の1ベース 山旅倶楽部提供 (描画:カシミール3D 他)
走行ログ(xmlファイル。カシミール3DやGPSには拡張子を.gpxとしてお使いください。)
Google マップでルートを表示
総合データ(GARMIN Connect:ルート、高度、速度など。ダウンロード可)

発着地 累積距離 発着時刻 ルート 備考
国見温泉 START 発09:15 山道
夷耶馬 4km 着09:55
発10:10

r653
無動寺 9km 着10:40
発11:10

r654
椿堂 10km 着11:15
発11:25

r654
応暦寺 12km 着11:40
発12:05

r654
スパランド真玉 15km 着12:15
発13:10

r654
浜の展望台 25km 着14:00
発14:20

R213
櫛海 42km 着15:45
 

山香国見線
国見温泉 52km 着16:30 泊:『あかねの郷』 8,715円
朝夕付 0978-82-1571

国見温泉からの上り国見温泉からの上り

宿の前の激坂をどんどん下り、『どっちかな〜』。 『ここを行ってもいいけれど、宿の反対側のほうが近いみたい。』とサリーナ。 おいおい、早く言ってくれよな。

というわけで激坂を引き返します。 ところがこの激坂、宿までかと思ったらとんでもない、道は山中へと向かい、激坂、激坂、ああ〜激坂!

下に小さな集落下に小さな集落

そのぶん雰囲気はとてもよろしく、木々の間からの眺めもよかったので、良しとしましょう。

舗装路ですが下りはちょっと荒れたところがありました。 ググッ〜と下ると、ぱっと視界が開けて、ひなびた里に下ります。 遅咲きの梅がいい感じ。

しばらく進むとなにやら周囲は変わった山々に囲まれ出しました。 夷耶馬というところです。 近くには夷谷温泉もあって雰囲気抜群!(TOP写真)

集落を抜ける集落を抜ける

今日はこれまで1台も車と遭遇していません。 谷沿いをどんどこ進むと、こんな小さな集落を抜けます。

無動寺石仏公園の石仏無動寺石仏公園の石仏

道が少し広がったかな、と思うと無動寺に到着。 ここで『グラッ』と来ました。 地震です。 外にいてもちょっと恐いくらいに揺れました。 この地震、あとでわかったのですが、福岡県が震源でその地方には大きな被害をもたらしたものです。

裏手にある石仏公園にはこんなひょうきんな石仏が。

応暦寺奥の院への石段応暦寺奥の院への石段

近くの椿堂は弘法大師を祀る『椿大師』。 応暦寺には小さな磨崖仏があるとのことで、ちらっと立ち寄るつもりが、300m先の奥の院まで石段を上ってしまいました。 静かでいい雰囲気なんだけど、苔むした勾配のきつい石段にへろへろ…。

畑の際に咲く菜の花とサリーナ畑の際に咲く菜の花とサリーナ

真玉のスパランドは温泉。 地元の人々で賑わっていました。 ここで昼食。 他にはレストラン、あまりないからね。

昼食後は海を目指します。 畑の中のいい感じのカントリーロードを行くサリーナ。

海辺の景色海辺の景色

海岸沿いのR213に出ました。 これまではほとんど出会わなかったのだけれど、国道だけあって、多少車の通りが多くなりました。

対岸は福岡県の行橋あたりでしょうか?  岬を廻るようにして道は上り。

花粉症でダウン花粉症でダウン

海辺の展望所でちょっとひと休み。 花粉症でへろへろのサイダーは上る気力もなく、展望台の足元でごろん!

国道はほどなく海岸線を離れて、海は見えなくなります。 そのうち天気が怪しくなってきました。 なにやら空からポツポツと冷たいものが…

ダートを行くダートを行く

国道はあまり楽しくないと、1本内陸の道を行きます。 雰囲気はいいのですが、『ありゃ〜ん、ダートだよ〜』

香々地の先、国道には長いトンネルがあります。 トンネルを迂回すべくカントリーロードを進むと、民家の軒先をかすめたり、畑の中になったりと、変化が楽しい。

櫛海というあたりで再び国道と合流したあとは、山香国見線で内陸へ向かいます。

山へ向かう山へ向かう

前方にもこっとした山が現われました。 両子山の手前の千燈岳でしょうか? このあたりの山々は良く似た形で高さも同じくらいのものが多く、どれがどれだか良くわかりません。 ところどころに現れる畑の菜の花は満開。

重なる山々重なる山々

山の裾野をぐるっと廻るように進むと、次から次ぎへと山々が現われます。 一番遠くのが両子山? このすぐ先に「あかねの郷」への分かれ道があり、激坂を上ると温泉が待っています。

< 前日へ 翌日へ >
日本自転車コースリスト GEO POTTERING home
GEO POTTERING trademark
GEO POTTERING
uploaded:2005-03