0409-3

久住・阿蘇 三日目

久住高原〜ヒゴタイ公園〜エルパティオ牧場

開催日 2004年07月28日(水)
参加者 チコ/ユーリン/サリーナ
総合評価 ★★☆
難易度 ▲△
走行距離 32km
地域 九州

エルパティオ牧場から眺める夕陽
エルパティオ牧場から眺める夕陽

3日目のコース紹介

今日から移動日。 久住高原を横切り、産山村のヒゴタイ公園を経由して、阿蘇方面に向かいます。 阿蘇では、ミルクロードへのアクセスがよいエルパティオ牧場に宿泊です。

走行地図
地図ベース:国土地理院20万分の1ベース 山旅倶楽部提供

発着地 発着時刻 ルート 累積距離 備考
パルクラブ 発9:30 広域農道,R442,一般道 しばらく上りが続く
ヒゴタイ公園 着11:15
発12:10
一般道
12km 下りばかりかと思ったら、道を間違えた! 上りあり
民宿『やまなみ』 着12:50
発14:00

一般道,やまなみハイウェイ
18km 露天風呂で汗を流した後、やまなみハイウェイへ
エルパティオ牧場 着14:45
発15:45

やまなみハイウェイ
27km 近くの展望所までは緩やかなアップダウン
城山展望所 着15:55
発16:05

やまなみハイウェイ
29km 来た道をひきかえす
エルパティオ牧場 着16:20 32km 泊:エルパティオ牧場
乗馬のための施設で、宿泊は乗馬優先とのこと。でもいい宿でした。

松林の歴史の道を行く松林の歴史の道を行く

曇り空の中、阿蘇への出発です。 松林の歴史の道は、実は土のマラソンコースも併設されていて、練習中の若者もいます。 ガンバレ〜、でも上りなのでこっちがエールを送られそう。

ヒゴタイ公園ヒゴタイ公園

上って上って…。 やっとヒゴタイ公園到着。 園内には四季の花々が、そしてキャンプ場などもあるようです。

公園はとても広いので、全体を歩くのは大変。 しばらく散策して引き返します。

ヒゴタイヒゴタイ

さて『ヒゴタイ』って何でしょう。 これです(写真)。 葉っぱはアザミみたいで、まるっこい花をつけています。 写真のは緑だけど、もう少しすると花は紫色になります。 大陸から伝来した植物で、今はこのあたりしかないんだって。 産山村のシンボルでもあります。

ヒゴタイ公園内ヒゴタイ公園内

東屋があったり、いろいろな草花が咲いていて、ゆっくり散策するにはいい感じ。 ベンチに腰掛け、宿から持って来た手作りおにぎりと『まんじゅうハウス』のまんじゅうで、軽い昼食です。

ちょっと上りちょっと上り

公園を出て、ワ〜っと下ったら道を間違えた。 ちょっとした上りがあったりします(汗)。 チコが元気にVサイン!

立ち寄り湯立ち寄り湯

でも上り坂で疲れた…。 産山村の民宿村に到着。 おにぎりを食べたからお腹は減ってないけど、どうしよう。

じゃあ、露天風呂(笑)! 民宿『やまなみ』の立ち寄り湯で汗を流します。 このときは露天風呂は女性、男性はかぼちゃ型の内湯。 入れ代わるみたいです。 とにかく、またも貸し切り湯状態。 のんびりお風呂を楽しみます。

やまなみハイウェイの道端でやまなみハイウェイの道端で

お風呂のあとは、やっぱり上り坂! 汗、汗! しばらく上ってようやく『やまなみハイウェイ』に到着。 景色は大草原に変わります。 丘陵地の草原でアップダウンを繰り返す。

そしてようやく見えた牧場が『エルパティオ牧場』、今日の宿泊地です。 乗馬教室の子どもたちも泊まっています。 私たちの自転車は使っていない馬小屋に収納。 そういえば、台湾語で自転車は『鉄馬』だったよな〜

城山展望所から阿蘇のカルデラを望む城山展望所から阿蘇のカルデラを望む

夕方、阿蘇の壮大なカルデラを見に行こうね、とチコとサリーナが城山展望所へ。 カルデラに田んぼが広がっている風景の向こう、根子岳あたりは雷雲に覆われています。 明日の天気は大丈夫かなあ〜

牧場に戻り、夕食は完熟トマトサラダ、オニオンスープ、巨大ステーキのニンニクソース、そしてデザートのすいか。 いや、おいしかったねえ。 でも昼食抜き(おにぎりのみ)の高校生には足りなかったようで、部屋で明日の朝食の話ばかりしていたユーリンでした。 でも明日は、朝食前にまずミルクロードを走るんだよ!

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uploaded:2004-08