湯の花温泉をスタート
日の光を浴び、鳥のさえずりを聞きながら朝風呂に浸かるという贅沢な一日の始まり。
さて今日もがんばるぞと先頭を引くのは『かめちゃん』。それにサリーナ、『なっちゃん』と続く。
畑と田んぼの中を行く
まずはのんびりと車も人もいない畑と田んぼのなかの道を行きます。
田んぼは田植えの真っ最中。植えられたばかりの稲が朝日に輝いていました。
畑と田んぼの中を行く2
南会津は景色もいいし、一部を除いて車の通りが極めて少ないので、初心者でも安心して走れるところがすばらしいですね。
国道を行く
このあたりで一番広い道がこの国道。
車は多くありませんが、バス通りなのでたまにバスが通ります。
ちょっとだけ砂利道を行く
川沿いにはちょっとした砂利道がありました。
川の反対側には舗装路もあるのでお好みで走ります。
のどかなカントリーロード
川の辺にも小さな畑が築かれています。
川面を眺めながら走る
ここは川が近くてとても気持ちいいです。
長い隊列
国道に戻って橋を渡ります。
大桃の舞台
一時間少々走って伊南村の大桃の舞台に到着です。これはよくある能舞台ではなく芝居の舞台で、かなり珍しいものではないでしょうか。
ここではサポートメンバーが、冷たい飲み物と果物を用意して待っていてくれました。ありがたや、ありがたや。
湧き水
脇の畑のおばあさんとおしゃべりしたり、湧き水を汲んだりして過ごします。
伊南川沿いを上る
大桃の舞台のあとは伊南川に沿って上ります。
山並みと渓流を後ろに
渓流が流れる橋の上で、遠方に雪を戴く山(写真に写っていないね)を背景に、ジオポタ関係者がそろっての記念撮影。
左から某オーケストラの美少女(ジオポタ予備軍?)、2番目いつも赤服のサリーナ、やっと写ったのサイダー、ロードでカッとぶので写真写りが少ない『はらっち』、屈み込むは一週間で結婚指輪を紛失したらしいつわものくん、後方オレンジのシャツは我らが『かめちゃん』、おっと、滑り込みは『なっちゃん』でした。
滝へ下りる
風景は刻々と変化し、渓流の滝にやってきた。あれ~、バイクはあるけど『なっちゃん』と『かめちゃん』と『はらっち』の姿がないね。下から『お~い』という声が。なんと3人は滝まで下りていたのでした。ここは散策ポイントじゃあないのだけれど…
グループリーダーのホリさんが気をきかせて、『時間は充分あるからね!』というので、全員で滝まで下りることにしました。すばらしきグループリーダーに万歳!
木造の吊り橋
もうすぐ休憩ポイント。その前に自然?公園に入って木造の吊り橋を渡ります。『早くアイスが食べたいな〜』 とは、いつもちんたらのサイダー。
駒の茶屋では名物『ごまソフトクリーム』を食しながら、思い思いの話題でのんびり過ごしました。
伊南川
吊り橋の下を流れる伊南川は涼しげ。
橋を渡るサリーナ
アイスクリーム休憩のあとも伊南川を遡ります。
雪山
南会津の今の時期はこんな景色にもお目に掛れます。新緑の山を前景に、遠方に雪渓の山。
カラマツ林
芽吹いたばかりの初々しいカラマツの林。
山を眺めながらの休憩
美しい風景を楽しみつつ、実は上りが続く。勾配は緩いのだけど、じわ~っときいてきます(笑)。早くお昼と温泉にしたい気分になってきたところで、集落にたどりつきました。
そば三昧コースなので、当然お昼はお蕎麦。自分たちでつくったそばと随分違う、細いね~。でもきのうのもおいしかったよね! などおしゃべりしつつ、あとは温泉だけ、というわけで宴会モードに。
『燧(ひうち)の湯』は、渓流を眺めながらの爽快な露天風呂。まさに『そば・温泉三昧コース』を満喫しつつ、お迎えのバスで会津高原駅に戻ったのでした。
ほんとに至れり尽せり、すばらしい景色を堪能した東京・南会津サイクルトレイン。スタッフのみなさん、グループリーダーのホリさん、なかむらさん、ありがとうございました。

屏風岩の前にて全員集合

はらっち
ほりうちさん