コテージの前で
久住高原コテージの宿泊で、『大草原露天風呂』を楽しんだ翌日。いざ、今日から久住高原ポタリング開始! チコはプジョー、ユーリンはBSモールトンだ。
大草原の中を行くチコ
さあ出発。あれ、いきなり上りですかあ~ 国道に出るまでの道は結構勾配がきついのです。大草原の中、気分は最高なんだけど…。へろへろと上って、ようやく『あざみ台』到着。くじゅう連山と阿蘇五岳をのぞむパノラマ展望だ。ちょっと雲が多くて残念ながら阿蘇はあまり見えなかったけど。
草原でゴロンしようとしていたら、ユーリンが取り出したのはフリスビー(TOP写真)。しばらく3人で楽しんでたけど、次第にぜ~ぜ~、ついにサリーナがリタイア。高校生の体力にはついていけないよお!
久住高原荘の露天風呂
さあ、ここからは下りです。爽快に飛ばして着いたのは久住高原荘。ここの温泉は硫黄の乳白色で、チコのお薦めだ。
露天風呂は我々の貸しきり状態で、誰もいません。のんびりと汗を流してくつろぎました。まだお昼ちょっと前なんだけど。
松林を下るユーリン
温泉の後は、さらに下りです。R442沿いに、松林の歴史の遊歩道があります。右手に広がる草原を眺めながら、快適に走ることができます。ユーリン、チコがガンガン飛ばします。
糸福号の銅像
遊歩道が終わったら、次は『大分県畜産試験場』に入るのが正解。ここは、動物と遊べるふれあい広場や散策コースもあります。車もほとんど通らない。
そして牛の種畜場があり、クローン牛なんかも覗いてみることができます。そして“功労種牛”の『糸福号』の銅像も!
しゃもを食らう
ハイキングしようかという案もあったのだけど、すでに1時過ぎ。『しゃも料理の店が品切れになっちゃうよ~』とユーリンが叫ぶ。それは大変、と畜産試験場を出て、しゃも料理の『鶏家』へ。
自家生産のしゃもを炭火でさっと焼いていただきます。うわ~最高にうま~い! 他に、しゃものたたき、うどんなども堪能しました。『こらユーリン、ひとりで全部食べちゃダメ!』
今日の宿泊『パルクラブ』では、食材を出してもらい、ログハウスのテラスで自分たちでバーベキュー。途中で厚揚げを買ったりトマトときゅうりを買ったりして、いざバーベキュー! と思ったところに大粒の雨。残念ながら部屋の中のホットプレートとなりましたが、ゆっくり食事を楽しみました。明日は晴れるかな?
0409-2
久住・阿蘇 二日目
久住高原
| 開催日 | 2004年07月27日(火) |
| 参加者 | チコ/ユーリン/サリーナ |
| 総合評価 | ★★☆ |
| 難易度 | ▲△ |
| 走行距離 | 26km |
| 地域 | 九州 |
彦太郎池
翌朝、雨はあがっていました。愛車の荷台でアマガエル発見!
勉強するというユーリン(高校生だ!)を残し、チコとサリーナは昨日行けなかった畜産試験場のハイキングコースへ。
ハイキングの出だしはかなりワイルドな高原コース、『マムシ注意』の看板にドキドキしながら雑草をかきわけて進みます。ハイキングする人はほとんどいないみたいね~ そして展望が開けたところに『彦太郎池』が! 静かな湖面に晴れた日は久住山を映し出すとか。残念ながら山は雲に覆われていましたが、美しい風景にしばし見とれました。
激坂を押し上げる
いったんパルクラブに帰り、ユーリンと3人で昼食へ。おいしい“鳥天”を食べながら、『午後はどうする?』と相談。協議の結果、我々定番の『ガンジーファーム』へ向かうことになりました。そこにはおいしい乳製品があるのです。
一番近道のコースをとったら、それは超激坂だった! しばらく走ると推定15~20%勾配となり、みんな“押し”。でも高いところは景色がいいよね~
激坂を終えて汗だくで、ガンジーファームの手前にある『レゾネイトクラブくじゅう』の露天風呂へ。またしても誰もいない貸しきり状態。
雨上がり
風呂あがりにガンジーファームはすぐ隣。さっそくおいしいヨーグルトアイスを食べる3人。ところが…
空が暗くなってきたなと思ったとたん、ゴロゴロ、ドッカーン! ものすごい雷雨が始まった。
1時間ほどガンジーファームで足留め、ようやく雨があがって、帰りは下りオンリー。霧にけぶる景色なんかも見えて、爽快に下ります。パルクラブへの途中ですばらしい記念植樹碑なんかも発見しました。
テラスでバーベキュー
今日こそは、とテラスでバーベキュー。テラスで柔らかいビーフと野菜の炭火焼き、おいしくいただき、無事バーベキュー終了。『パルクラブ』は温泉・露天風呂もあり、滞在型でゆっくりくつろげる宿でした。


