潮岬
紀伊半島の最南端、潮岬。紀伊半島の最南端は本州の最南端でもあるのです。
潮岬付近の海岸
お天気に恵まれ、海の色が美しい。
サリーナとケン・ボーズ
潮岬灯台をうしろに立つサリーナとケン・ボーズ。
横の碑には『和歌山県朝日夕日百選』とある。なるほど、ここからは朝日も夕日も見えるのだ!
奇岩が並ぶ
海岸には奇岩がたくさん。
愛車撮影大会
本州最南端で愛車を写真に納めようとするものが続出で、なかなか出発とならない。
最後に全員集合写真を撮り終えて、なんとか出発の準備が整った。
潮岬で灯台を背景に
左より、愛車復活、今日は走るぞ!モードのサリーナ、いつもひょうひょう走るチューボー、今日から本格参加のケン・ボーズ、スピード違反野郎ミキーレ、忘れ物大王ジーク、なんとも特徴のないサイダー。
紀伊田辺へ向かうミキーレ
スピード違反とジオポタTシャツを忘れたため除隊になったミキーレは一人、颯爽と紀伊田辺に向け猛スピードで走り去った。
ミキーレ、今回NEW BIKEでの参加。アシスタントメカニックとしての役割もきちんとこなし、サリーナのBIKEを復活させての退場となった。
どうやら昼過ぎには、紀伊田辺(70km)に到着した模様。やっぱりスピード違反野郎だったのだ!
潮岬灯台
潮岬を出て、すぐのところにある潮岬灯台に立ち寄ってみた。
この灯台は明治時代初期にまず木造で建造され、明治11年に現在の石造に改められ、それ以降ずっと沖を行く船を照らし続けている。
潮岬から白浜方面を望む
潮岬付近の海岸
潮岬の半島側より行く手の対岸を望む。今日もアップダウンがありそう!
ダウンヒル野郎に変身したジークがカッ飛び、後を追う四人。
双島
潮岬からごつごつした海岸を眺めながら小一時間で双島に到着。似通った二つの島が並んでいる。
後ろに双島
双島を背景にまだまだ元気なメンバー。
しかし、このあとジークに災難が(第二幕開幕)!
坂を上るサイダーとサリーナ
昼食まであとひとふんばりとがんばるサイダーとサリーナ。しかしアップダウンの連続で、『おなかすいた~!』
陸の黒島
見老津(みろづ)の陸の黒島の前で休憩。この島の波は島の左右から寄せてぶつかりあうことで有名で、この波は夫婦波(めおとなみ)と呼ばれるようだ。
上りが続く
海岸は美しいが、アップダウンはかなり激しい。えっこらえっこらと上るケンボーズにチューボー、サイダーが続く。
昼食はすさみ駅前の『はまちゃん』で、すばらしい鰹のたたき!
すさみ八景潮来橋付近
昼食後、海岸にもどるとそこにはすさみ八景潮来橋。やってきた海岸線をずっと見ることができた。
まだまだ続く上り
すさみからも上り。へろへろ~とチューボーが行き、よたよた~とサイダー、よれよれ~とケンボーズが。ひと坂越えるとまたひと坂。そしてこの上りはまだまだ続くのだった。
美しい海岸が続く
そんな時の慰めは美しい海岸。こんな海岸もずっと続く。
大平洋岸自転車道
志原からはR42の旧道を利用したらしい大平洋岸自転車道へ入る。緑に囲まれたこの道は結構気分よく走れるが、結構なアップダウンがあり、おまけにあまり管理状況が良くなく、木の枝や葉っぱで埋もれているところがある。しかし国道を行くよりは断然快適。
この道のとあるコーナーでジークが岩に激突。膝小僧に怪我を負って少々ドタバタするも、なんとか走れそうなので、ゆっくりと進む。国道に出るとそこからは下りで助かった。
椿温泉でジークの手当てをしてもらい、その後なんとか白浜に到着。露天風呂に浸かり、豪華舟盛りの海の幸を味わって、極楽!
