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飯山から野沢温泉へ

野沢温泉 初日

開催日 2024年08月21日(水)晴れ
参加者 サリーナ/サイダー
総合評価
難易度
走行距離 15km
地域 甲信越
長野県

千曲川の東に広がる山並み
千曲川の東に広がる山並み

コース紹介

野沢温泉初日。北陸新幹線で降り立った飯山駅から千曲川を渡り、川沿いの土手の快適なサイクリングロードを北へ。菜の花公園を過ぎたら野沢温泉までは上りが続く。距離は短いものの、暑さと上りで結構疲れました。

動画(03'23" 音声:BGMのみ)

地図:Googleマップgpxファイル/GARMIN Connect/Ride With GPS

発着地 累積距離 発着時刻 ルート 備考
飯山駅
320m
Start 発13:40 r38 東京11:24→飯山13:02(はくたか561)
菜の花公園CR
310m
2km 着13:45
発13:45
CR
菜の花公園
340m
8km 着14:10
発14:10
r38
peak
510m
12km 着14:50
発14:50
一般道, r38
スーパー
525m
14km 着15:05
発15:15
r38 スーパー・レインボー
宿
560m
15km
Goal
着15:25 Corner House
チェックイン:ビューホテル嶋田屋(Tel:0269-85-2124)
日の入り18:23~18:17/信州いいやま観光局野沢温泉外湯めぐり

飯山駅内部飯山駅内部

猛暑の続く東京から逃れようと、今年の夏休みに選んだのは長野県の野沢温泉。8月後半、一週間の避暑生活の始まりです。

新幹線で降り立ったのは飯山駅。2015年の北陸新幹線開通に伴って建てられた新しい駅です。

自転車を組み立てるサイダー自転車を組み立てるサイダー

駅前で自転車を組み立てます。実は、久しぶりの輪行でアタッチメント装具を忘れたサイダーは、折りたたんだ自転車をコロコロできずずっと抱えて移動する羽目に。

すでにお疲れ気味のサイダー、『何とか着いた~やっと走れる。。』

R117を渡るR117を渡る

飯山駅を13時半スタート。青空が広がるサイクリング日和、と思ったら、日差しがキツくジリジリと暑い。『これ、東京より暑いんじゃない?』

とはいえ、走っていれば風は爽やかです。国道を越えて千曲川を渡ります。

千曲川千曲川

川中島の合戦に由来する名前という『綱切橋』で千曲川を渡ります。

千曲川は、日本一長い川である信濃川の長野県内部分の呼称です。さすが日本一、川幅も結構広い。

菜の花公園サイクリングロードに入る菜の花公園サイクリングロードに入る

千曲川を渡ったら、東岸の土手の菜の花公園サイクリングロードに入ります。

左手に川を眺めながら、気持ちいいサイクリングロードをひたすら北上。

満足げなサリーナ満足げなサリーナ

日差しはジリジリと強いけど、緑の山並みに包まれつつ開放的なサイクリングロードに満足げなサリーナです。


山並みが近づく山並みが近づく

サイクリングロードをさらにどんどこ進みます。

左手は河川敷が広がって、千曲川はほとんど見えなくなりました。一方、右手の山並みが少しずつ近づいてきています。

福島棚田福島棚田

その山並みの間のずいぶんと高い所に集落や田んぼを見つけました。人の作り上げた美しい景色をしばらく眺めます。

これは福島棚田。明日にでも訪ねようと思っているところですが、『結構高い所にあるね~、急斜面みたいだし。。』と呟くサリーナ。

サイクリングロード終点近くサイクリングロード終点近く

約6kmのサイクリングロードはそろそろ終わり。右にカーブを描きながらフィニッシュしたら、小さな川を渡って菜の花公園方面へ。

庚申塔が並ぶ庚申塔が並ぶ

菜の花公園は、千曲川に向かう斜面一面が黄色い菜の花に覆われる飯山市の観光スポット。真夏の今は、当然菜の花はありません。

公園は後日立ち寄るとして、私たちは公園下の道を走ります。古い道なのか、庚申塔が並んでいます。

菜の花公園の下菜の花公園の下

右手の斜面とその上部が菜の花公園です。菜の花ではなく何か植えられているようですが、暑くて上り坂なので特に確認はせずスルー。

トラクタートラクター

左手では、秋の種まきの準備でしょうか。畑を整えるトラクターが行き来していました。

田舎道を上る田舎道を上る

菜の花公園を越えたあたりから、野沢温泉まで200mほどの上りが始まります。

いつものように幹線を避けて田舎道を選択した私たち。1日で最も暑い時間帯となり、急勾配と強い日差しに苦しめられます。気温は何と34度!

八幡宮八幡宮

それでも、古い井戸を見つけたり神社の脇を通ったりと、田舎道ならではの楽しさはあります。のんびり、ゆっくり行きましょう。

幹線に入る幹線に入る

田舎道が終わり、野沢温泉への幹線に入ります。まだ上りは続く。

勾配は緩く一定になったものの、とにかく暑い。日陰があればいいのだが、

野沢温泉の碑野沢温泉の碑

全く日陰のない区間が続くと厳しくヘロヘロ、汗ダラダラ。。

左に見える碑は『野沢温泉』の看板で、この『湯』の文字は岡本太郎作。野沢温泉、まだですか~?

ほおずきほおずき

暑さにたまらず、木陰でちょっと小休止。

そうしたら、道端の藪の中に赤く染まった野生のほおずきを発見。ちょっと嬉しい。

野沢温泉の田んぼと集落野沢温泉の田んぼと集落

ようやく上りが終わると、田んぼの広がるその向こうに集落が見えてきました。『やった~、野沢温泉到着!』

でも実は、まだ続きがありました。

コスモスとサリーナコスモスとサリーナ

幹線を離れようと細い道を下ってしまい、その後またしても上りが始まりました。

コスモスの横を上るサリーナ。

上るサリーナ上るサリーナ

カンカン照りの中をヨロヨロと上り続けます。

スーパーの前で休憩スーパーの前で休憩

上り終えて着いたのはスーパーマーケット。一週間の滞在なので、あとで必ずお世話になるはずです。

お店の前でしばし休憩して喉を潤す。

最後の坂最後の坂

スーパーから1kmほどの温泉街中心部を通り抜け、外湯の一つ『熊の手洗湯』入口の看板を越えて最後の坂を上ると、

Corner houseCorner house

ついに我らの宿、その名も『Corner house』に到着!コーナーにあるからですね~

時刻は15時半。飯山駅から15kmの道のりですが、暑くてかなり長く感じました。向かいのホテルでチェックイン。

部屋の内部部屋の内部

私たちの部屋は2階です。キッチンも充実していていい感じ。お風呂は簡単なシャワーのみですが、外湯に行けばいいので問題なし。

大湯大湯

とりあえずシャワーを浴びて休憩したら、歩いて買い出しに出かけます。通りかかったのは、外湯のうち最も大きな『大湯』。雰囲気ありますね~ 野沢温泉には村の人たちが管理する13の外湯が点在し、外湯めぐりを楽しむことができます。

温泉街の中心部には小さな食料品店があったので、当面の食料を買い込みました。

夕飯はパスタ夕飯はパスタ

そして、今宵は簡単にベーコンとしめじのパスタ。

こんなに暑くて走れるのか?と思いつつ、明日からのサイクリングと温泉が楽しみです。

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