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野沢温泉から飯山駅へ

野沢温泉 7日目

開催日 2024年08月27日(火)曇り時々晴れ
参加者 サリーナ/サイダー
総合評価
難易度 -
走行距離 15km
地域 甲信越
長野県

菜の花公園サイクリングロード
菜の花公園サイクリングロード

コース紹介

野沢温泉から飯山駅まで下り基調の15km。菜の花公園ではひまわりが刈り取られ、サイクリングロードではトンビが舞う。暑くて自転車でなかなか走れませんでしたが、温泉は最高で見所も多い野沢温泉の1週間でした。

動画(03'23" 音声:BGMのみ)

地図:Googleマップgpxファイル/GARMIN Connect/Ride With GPS

発着地 累積距離 発着時刻 ルート 備考
宿
560m
Start 発09:20 一般道 Corner House
菜の花公園上
355m
8km 着09:50
発09:50
一般道
菜の花公園CR入口
315m
8.5km 着09:55
発09:55
CR
綱切橋
330m
14km 着10:15
発10:15
一般道
飯山駅
320m
15km 着10:20 一般道 飯山12:13→上野13:46(はくたか560)
日の入り18:23~18:17/信州いいやま観光局野沢温泉外湯めぐり外湯マップ

滝の湯滝の湯

朝6時過ぎ、野沢温泉最後の外湯に出かけます。

ここは『滝の湯』。麻釜から少し山側に上った村はずれにあります。熱いお湯ですが、静かないい雰囲気。

支度を終えたサイダー支度を終えたサイダー

野沢温泉の外湯は本当によかった。13箇所もあるから、まだまだ未到の温泉がありますね。次回の楽しみにとっておきましょう。

さて朝食を済ませて荷物をまとめたら、1週間滞在した野沢温泉村ともこれでお別れ。倉庫から自転車を出して9時過ぎに出発です。

宿の前の坂道を下る宿の前の坂道を下る

宿の前の坂道を下ります。ご近所で、しばしば買い物に訪れた酒屋さんの前を通過。

観光案内所観光案内所

そして、県道38号に入り観光案内所の前を通ります。

私たちは前の通りを通過しただけですが、観光案内所の前にはハンネス・シュナイダーに因む名前の『シュナイダー広場』があり、彼のブロンズ製胸像、そして岡本太郎氏の製作したモニュメントも見ることができます。また広場に面した蔵を活用した建物は、自家製パンの店。2階はアートギャラリーだそうです。

r38を疾走r38を疾走

ずっと下りの県道38号を疾走。

気温は27度ほどで、とりあえず快適です。

菜の花公園の入口付近菜の花公園の入口付近

県道38号を降ってきた後、脇道に入って菜の花公園の入口方面へ少し上ります。

ここは、飯山の中心部観光に行った3日前にも通ったルートですが、ちょっと様子が違います。

『あれ、ひまわりがない~!』

ひまわりは終わりひまわりは終わり

3日前に写真を撮ったひまわり畑は、何とすでに刈り取られていました。

もう夏も終わりということですね。最後のひまわりを見られたのはラッキーだったかも。

菜の花公園CRに入る菜の花公園CRに入る

公園を下って菜の花公園サイクリングロードに入りました。

この滞在期間中に何度か通った快適ないい道です。

菜の花公園の管理棟菜の花公園の管理棟

サイクリンングロードから菜の花公園を振り返ると、丘の上に公園の管理棟が見えました。

あの周辺が、春は菜の花、夏はひまわりで黄色く染まるんですね。

CRを走るサリーナCRを走るサリーナ

サイクリングロードを爽快に走るサリーナ。

遠く左の山肌に見えるのは木島平スキー場。

CRを走るサイダーCRを走るサイダー

サイダーも走る。背後は小菅神社の奥社があった山です。

鳥が飛ぶ鳥が飛ぶ

そして、バサバサと音がして見上げると、猛禽類が飛んでいました。

写真の中ほど、分かるかな。鳥の見分けはつかないのですが、トンビでしょうか?

トンビ?トンビ?

トンビ?は私たちの頭上を優雅に旋回した後、近くの畑に下りていきました。

走るサリーナ走るサリーナ

まだまだサイクリングロードは続きます。風が爽やか。

畑が広がる畑が広がる

このあたりは千曲川との間に畑が広がっています。

『枝豆かな~』などと言いつつ走るサイダー。

中央橋と飯山シャンツェ中央橋と飯山シャンツェ

そして、斜張橋の中央橋を過ぎました。

橋の向こうの山肌に見える細長い緑は『飯山シャンツェ』。市営のスキージャンプ台です。ところで『シャンツェ』とは、ドイツ語でジャンプ台のことだそうです。知らんかった~

r38と合流r38と合流

中央橋の手前から、サイクリングロードは次第に千曲川に近づいていきます。

そして、中央橋を過ぎてしばらく進むとサイクリングロードは終わり、県道38号と合流します。

綱切橋綱切橋

次の橋は綱切橋。

曰く、このあたりには昔、両岸に綱をかけて手繰り寄せて渡る『安田の渡し』があったが、川中島の戦いで上杉謙信が越後に退却する際に、この渡しの綱を切って追撃を免れたと。この『綱切』が橋の名前の由来になっているそうです。

千曲川千曲川

綱切橋で千曲川を渡ります。

2日前の雨のせいか、山で雨が降ったのか、川の水はかなり濁っていました。

飯山駅に到着飯山駅に到着

橋を渡ったら、程なく飯山駅に到着。ちょうど1時間の道のりでした。気温も上がって暑くなってきた。

真新しい飯山駅の横には、こちらも真新しい大きなスーパーマーケットがあり、新幹線内でのお昼はここでおにぎりなどを調達。

飯山駅観光案内所飯山駅観光案内所

まだ新幹線の乗車まで時間があるので、駅を探検します。

写真は飯山駅観光案内所。飯山駅を中心とした周辺9市町村の観光エリア『信越自然郷』の広域観光案内を行っています。『次はここに行きたいね~』などとパンフを見ながら、ちょっと涼ませてもらいました。

信越自然郷アクティビティセンター信越自然郷アクティビティセンター

その隣には、信越自然郷アクティビティセンター。信越自然郷エリアでのアクティビティやアウトドア情報を提供し、アウトドア商品も販売。レンタサイクルも充実しています。マウンテンバイクはもちろん、自転車で牽引するトレーラーもレンタルしていたからビックリ。

新幹線に乗れば1時間半ほどで東京に到着です。今回の野沢温泉、気温が高くてあまり走れなかったものの、温泉は豊かで近隣に見所もありいいところでした。でも今年は猛暑だったし、自転車で楽しむなら真夏は避けるか、もっと高いところに上るのがいいでしょう。

ところで、この新幹線内での出来事です。サリーナのスマホ、数日前から電池がすぐになくなると思っていたら、新幹線内でついに起動しなくなる事態に。後日修理に持ち込んだら修理不可能とのこと。ずっと自転車に付けて炎天下を走ったかららしい。『スマホは暑さに弱い!』、高くついた教訓でした。

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