1614-14

スカイ島3

スコットランド 14

開催日 2016年08月18日(木)曇り時々晴れ
参加者 サリーナ/サイダー
総合評価 ★★
難易度 ▲▲
走行距離 73km
累積高度 900m

クワラング
クワラング

コース紹介

スカイ島のトロッターニッシュ半島を。トロッターニッシュ・リッジの山々を眺め、クワラングまでの上りとその豪快な岩山を楽しんだら東海岸へ下り、メルト滝が落ちるキルトロックに立ち寄り、奇岩のオールドマン・オブ・ストーへ。

動画(06'22" 音声:一部にあり)

Googleマップでルートを表示ルートデータ(gpxファイル)

発着地 累積距離 発着時刻  ルート 備考
Portree
15m
START 発09:00 B885 泊:Meadowbank House £84(朝付)
ミッジスプレー £6、バス:Stagecoach57A

90m
5km 着09:20
発09:20
C1233
Kensaleyre 13km 着10:10
発10:10
A87

95m
25km 着11:05
発11:10
A87 Uig手前にFairy Glen
Uig
5m
29km 着11:20
発11:45
田舎道 カフェElla's、レストラン、Skyeale
西岸を離れ山へ、北9kmにSkye Museum of Island Life
Quiraing
260m
38km 着13:10
発13:20
田舎道 ハイク:7km
Staffin
20m
44km 着14:00
発14:50
A855 東岸
昼食:The Kilmartin
Kilt Rock 48km 着15:10
発15:40
A855 Staffin Museun、Mealtfalls
An Lethallt 53km 着16:10
発16:20
A855 渓谷
Tobhta Uachrach 56km 着16:40
発16:50
A855 海辺の崖

195m
60km 着17:10
発17:10
A855
Old Man of Storr 61km 着17:15
発17:15
A855 ハイク:3.6km 2h
Portree 73km 着18:30 翌日のバス確認、夕食:Cuchullin
泊:Meadowbank House £84(朝付)
日の出05:20ごろ、日の入21:15ごろ /為替レート:1£=140円/ポートリーハイク:Scorrybreac circuit

ポートリーのB&BポートリーのB&B

スカイ島の三日目はポートリー(Portree)の北にあるトロッターニッシュ半島(Trotternish)を巡る。

そこは風光明媚なところとして知られ、クワラング(Quiraing)やオールドマン・オブ・ストー(Old Man of Storr)といったトレッキングにも最高なところがあるという。しかし今日の天気は曇りらしい。

時計廻りに進む時計廻りに進む

いったんポートリーの街に出てミッジ・スプレーを購入する。ミッジ(midge)は小さなブヨのような虫で、こいつに刺されるととんでもないことになるのだ。

その後、時計廻りに半島を廻り出す。もしクワラングで晴れていたら、そこでトレッキングすることにするつもりだ。まずは昨日やってきた道B885で、半島西のケンサレイア(Kensaleyre)にあるエア湖(Loch Eyre)を目指す。

トロッターニッシュ・リッジトロッターニッシュ・リッジ

走り出すと早々に、トロッターニッシュ半島を南北に貫く山塊、トロッターニッシュ・リッジが見えてくる。

クワラングはこの尾根のさらに北にあるのだが、ここから見える山々の山頂はいずれも雲の中だ。

草原を行く草原を行く

道の周囲は草原だ。

ここは原野というより草原という言葉の方がぴったりくる。人家が近くにあるので、牧草地として多少人の手が加えられているのかもしれない。

羊

ロン・アン・エイリアニック川(Lon an Eireannaich)に向かってなだらかに落ちる斜面では、羊がのんびり草を食んでいる。

黒顔さんだが、英国ではこの種がもっとも一般的だそうだ。

たれ込める雲たれ込める雲

B885からカーボスト(Carbost)には抜ける道に入ると、前方の山に掛かっていた雲がだんだん落ちてきた。

この調子では山の上からの眺望は望めそうもない。しかしスコットランドの天気は非常に変わりやすいから、いい方向に変わることを期待しよう。

ロン・アン・エイリアニック川ロン・アン・エイリアニック川

雲の変化を眺めつつ進むと、ロン・アン・エイリアニック川を渡る。

この川もまた他の川同様、黒い。

山頂が見えてきた山頂が見えてきた

徐々に山の形が変わり、正面の山からは厚い雲が退き、山頂が見えてきている。

もっともこの山は低く、より高い山の頂は相変わらず雲に覆われているのだが。

三姉妹とヘザー三姉妹とヘザー

内陸側は山が近付き、奥の山は手前の山に隠れて見えなくなっている。

この向こうの東海岸にはオールドマン・オブ・ストーを抱える山、ザ・ストー(The Storr)があるのだが、どうやらそれは見えないようだ。

なだらかな山なだらかな山

ここに見えている山々はおおよそ標高300mほどしかない低いもので、山というより丘なのだが、トロッターニッシュ・リッジの最高峰ザ・ストーに限っては719mもある。

ヘザー道ヘザー道

スコットランドの国歌はアザミだが、ヘザーもそこら中で見かける。ヘザーに良く似た花にヒースがあるが、それは春に咲くそうなのでこの赤紫の花は、たぶんヘザーだろう。

ヘザーはツツジ科の低木だが、その花はツツジとはまるで違うので、野山で見る限りツツジ科とは思わない。ところがこんなふうに道端に並んでいると、なんとなくツツジのように見えるから不思議だ。

エア湖とA87エア湖とA87

カントリーロードが終わりA87に入ると、道端に民家が現れるようになる。ケンサレイアに入ったらしい。

左手には西海岸に続くエア湖が見えてくる。

スニゾート・ビーグ湖スニゾート・ビーグ湖

いつの間にか道脇の湾はエア湖からスニゾート・ビーグ湖(Loch Snizort Beag)に変わっている。

小さな丘を上って下ると、スニゾート・ビーグ湖の出口にある半島とさらに先にうっすらとウォーターニッシュ半島(Waternish)が見えている。

低い雲の帯低い雲の帯

ウォーターニッシュ半島のすぐ上には低く雲がたなびいている。

それがぐるりとほぼ360度廻っているので、内陸の山の頂はその中だろう。

ウイグが見えてくるウイグが見えてくる

さらにひと丘越えるとちょっとした半島が見えてくる。

その付け根にあるのがウイグの村だ。

ウイグ湾の南西を見返るウイグ湾の南西を見返る

ここで振り返りウイグ湾の南西を見ると、小さな半島の先にウォーターニッシュ半島が霞んで見える。

砦

一方、先のウイグ側の海辺には、丸い砦のようなものが建っている。スコットランドには古城がたいへん多いが、こんなところにもそれらしきものがあった。

ウイグのすぐ南でコノン川(River Conon)を渡るが、その奥にはフェアリー・グレン(Fairy Glen)という美しいところがあるようだ。その中に Castle Ewen という文字が見えるが、この砦とそれは関係あるのだろうか。

ウイグ湾ウイグ湾

今日は場合によってはそのフェアリー・グレンに行き、クワラングに上らないことも考えられるのだが、まずまずのこの天気では雲が去ることを信じて、ここはクワラングへ向かうことにしよう。

そのクワラングの上り口にあるウイグ村に到着。

カフェElla'sカフェElla's

ウイグはポートリー以北で唯一街らしいところで、アウター・ヘブリディーズ諸島へのフェリー乗場を始め、スカイ島ビールの醸造所やカフェがある。

そのカフェで一休み。ヴィクトリアン・レモネードとジンジャー・ビールという名のジンジャーエールのような飲物を試してみたが、どちらもまずまずの味だ。

ウイグからの上りウイグからの上り

カフェで休憩中、クワラングへ向かうかどうかの最終判断をする。

代案は北部の海岸線を廻るもので、そこにはスカイ島博物館があり、古いクロフト・ハウス(croft house)が見学できるのだが、ここはやはり雲が退くことを期待してクワラングへ上ることに決定。

坂の途中からウイグ湾を見下ろす坂の途中からウイグ湾を見下ろす

標高0mまで下ってしまったので、ここからの上りはちょっときつい。

えっこらよっこらと上ってウイグ湾を見下ろす。

ウイグ湾を下にウイグ湾を下に

ここまで天気はまずまずで、ここの眺めはとてもいい。

問題はこの先、山に掛かっている雲がどうなるかだ。

クワラングへ向かうクワラングへ向かう

クワラングはトロッターニッシュ・リッジの北にあり、その上り口までは260mの上りだ。

海岸道を離れて山越え道に入ると、すぐ前に低く雲がたなびいている。この雲が去ってくれないと、クワラングへ上る意味がないのだが。。

気持ちのいい上り気持ちのいい上り

道は谷間を行くので広大な眺めはないが、両側から落ちてくる山の穏やかな斜面が複雑な景色を作り出していて、結構気持ち良く上れる。

心なしか青空は僅かに広がっているように見える。

上るサイダー上るサイダー

上り出してしばらくたつが、こんなところにも羊がいる。

ウイグからここまでは相当な距離があるが、牧羊家はどうやって羊を管理しているのか不思議だ。

小川を渡る小川を渡る

道は Rha川の谷を上っている。その川がこれだ。

もちろんこの川も泥炭層から滲み出した有機物の影響で、黒い。

増々細くなったRha川増々細くなったRha川

原野の中を黙々と上る。

Rha川は増々細くなり、今にもなくなりそうだ。

雲の中に突入雲の中に突入

高度が上がってきた。ここまでの写真には写っていなかったが、ウイグを出てからも、山頂付近を覆っていた雲は退かず、そのまま居座っている。

周囲が霧っぽくなってきた。雲の中に突入したのだ。

雲の中を上るサリーナ雲の中を上るサリーナ

先へ進めば進むほど、視界が悪くなってくる。気温も見る見るうちにどんどん下がってくる。

そんな中をどんどこ行くと、

Rha川の滝Rha川の滝

Rha川の滝に出た。まさかこんな野っパラの中に滝があろうとは予想だにしていなかった。

その滝がある崖の向こうがトロッターニッシュ・リッジになり、クワラングはこちら側にある。

最後の上り最後の上り

この滝まで来ると、クワラングの上り口まではあと僅かだ。

心なしか緩くなったように見える坂道を上り詰めて行くと、道端に車が止まっているのが目に付き出す。

クワラング上り口の標識クワラング上り口の標識

この峠道の頂点であり、クワラングの上り口となるところに到着したのだ。その東側にはこの写真にある'Cuith-Raing'と書かれた案内板がある。

Cuith-Raing はゲール語の表記であり、これはクワラングのことだ。

クアラング方向の標識クアラング方向の標識

そして西側には『クワラング経由フローディガーリーまで2.8マイル』の標識がある。道端には車がたくさん駐車しており、ハイカーが大勢やってきていることを示している。

クワラングにはスカイ島でも一二を争うトレッキング・コースがあり、険しい岩山の間から海峡を隔てた英国本島やトロッターニッシュ・リッジの見事な景色が眺められるという。

しかしご覧の通り、ここは雲の中でほとんど視界がない。

クワラング入口から下るクワラング入口から下る

このクワラングの入口でしばし天候の変化の好転を期待して待ってみるが、風もあまりなく、雲が立ち去る気配はない。

残念ながらこれではクワラングをハイクしても仕方がないので、下界へ下ることに決定。

雲の中の下り雲の中の下り

ここは岩山で道はその岩を強引に切り取って作られている。

ごつごつした岩肌を横目に慎重に下り出す。

岩場に咲くへザー岩場に咲くへザー

最初のヘアピンカーブを過ぎると一瞬雲が退き、上の岩場が見えてきた。

ここはほとんど崖のような急激な斜面で、上は岩場、下の少し緩やかなところは植物で覆われている。その植物の間をごくごく小さな滝が落ちている。

とんがり山が姿を現すとんがり山が姿を現す

ここで岩場を眺めていると突然、先にとんがり帽子の山が現れた。

ちょっと風が吹いてきたようだ。

クワラングその1クワラングその1

雲は徐々に西の山側へと移動し、とんがり山の横にひだひだの崖も見えてくる。

これがクワラングだ。

クワラングその2クワラングその2

少し下って見上げてみると、ひだひだ崖はとんがり帽子の先まで続いている。

岩の塊から亀裂の入った岩場となり、さらにそこからこぼれ落ちて分離したような岩場が、見事な景色を作り出している。あそこをトレッキングできたらさぞ素晴らしかったろう。

クワラングその3クワラングその3

だがこの晴れ間は数分しか続かず、この素晴らしい景色はすぐにまた雲の中となってしまった。

ここはたとえ数分といえども、この景色を眺められたことを感謝すべきなのかもしれない。

先は英国本島先は英国本島

クワラングが雲の中へ消えてしまったので、あとは一気に東の海岸線へ下る。ここに来て空は真っ白になってしまった。あの晴れ間は一体何だったのか。

下った先には英国本島とスカイ島を隔てる海峡があり、その先に英国本島がうっすらと見えている。

スタフィンスタフィン

クワラングから下った最初の村はスタフィンだ。

ここにはレストランが数軒あるので、その一つで昼食をとる。

真っ黒クロスケ真っ黒クロスケ

道端に真っ黒な羊がいた。顔が黒い羊は良く見かけるが、体全体が真っ黒なのは珍しい。

black sheepは『厄介者』という意味だが、これは、黒い羊はその毛を染めることができなかったので価値が低くかったことから来ているという。今は染められるようになったのかな。

ミュージアムミュージアム

トロッターニッシュ半島の東海岸には、いくつか見どころがある。その最初はキルト・ロック(Kilt Rock)だ。昼食後はまずそこへ向かう。

もうすぐそのキルト・ロックというところで、道脇にただ 'Museum' とだけ書かれた案内板が立ち、その向こうに、荒い石積みの家が建っている。入口付近に農機具や挽き臼が置かれており、このあたりの歴史や農業を紹介したものだと見えたので入ってみた。展示はほぼ予想の通りだったが、恐竜やアンモナイトの化石まであったのには驚かされた。

キルト・ロックから落ちるメルト滝キルト・ロックから落ちるメルト滝

'Museum'のすぐ先にちょっとした駐車場が見えてくる。ここがキルト・ロックだ。キルト・ロックのキルトはスコットランドの民族衣装のあのスカートのようなキルトのことだ。

それは海岸に続く断崖絶壁だった。今日は視界が悪く写真ではよく見えないが、なるほどキルトのような襞を持つ岩がかなりの距離続いている。その中に一筋の滝が落ちている。メルト滝(Mealtfalls)だ。

サリーナ&サイダーサリーナ&サイダー

ここで写真を撮ってくださるという方がおられたので。

バグパイプを演奏する人バグパイプを演奏する人

見学から戻ると、入口のところでキルトを纏った方がバグパイプを演奏している。この楽器はスコットランドでは一般的なグレート・ハイランド・バグパイプで、軍楽隊も使用している。その音はけたたましく、構造上演奏の途中で音を止めることができないので、ずっと鳴りっぱなしだ。

この方は左利きのようで、通常とは逆の右側に楽器を持って演奏している。動画(45" 音声:あり)

アブハイン・アン・レスイルアブハイン・アン・レスイル

キルト・ロックの次はアン・レスイル(An Lethallt)だ。

ここはアブハイン・アン・レスイル川の谷で、両岸の断崖が海へと続く。

Tobhta UachrachTobhta Uachrach

こうした要所には、Staffin Ecomuseum による案内板がある。それによると東海岸には13のポイントが設けられ、それらを繋ぐルートが設定されている。この案内によると、次のスポットは Tobhta Uachrach だ。

Tobhta Uachrach もまた、海岸線の構成美だ。

Tobhta Uachrach その2Tobhta Uachrach その2

緑に覆われた台地が海に落ちて行き、あるところではそのまま海となり、あるところでは緑の絨毯を敷いたような平場を作っている。

ザ・ストーへザ・ストーへ

Tobhta Uachrach を出るといよいよオールドマン・オブ・ストーだ。

前方に立ちはだかるのがトロッターニッシュ半島の最高峰、ザ・ストーだ。

形を変えるザ・ストー形を変えるザ・ストー

海岸から立ち上るその姿は、見る場所によりだいぶ異なる姿となる。

ここからはてっぺんが真っ平らに見える。

オールドマンが見え出すオールドマンが見え出す

ぐっとその裾野まで近付くと、この山もまた岩の塊であることがわかり、その表面はうっすらと緑で覆われてはいるものの、荒々しい凹凸が見て取れる。

稜線の真ん中から飛び出した、剣の先のような姿のものがオールドマンだ。

ザ・ストーの岩襞ザ・ストーの岩襞

道が廻り込んでザ・ストーを北東から見上げると、ごつごつした岩襞が連続する。

オールドマンオールドマン

さらに進んで真東になると、上部の岩襞の下に細長い岩が立っているのが見える。これがオールドマンだろう。

オールドマンは日本語にすれば『老人』となるだろう。この岩は見る角度によっては人のように見えるといい、ずっと昔からここに立っていることからオールドマンと呼ばれるようになったらしい。

ここにもいいトレッキングコースがあるようだが、すでに17時を回っているのでこれは断念。

海辺の丘海辺の丘

オールドマンを過ぎると先に頭が平らな山が見えてきた。いやこれは標高300mほどしかないので丘と呼ぶべきかもしれない。

この丘は地図では気が付かなかったのだが、レザン湖の東の海辺にあるもので、ポートリーまで続いている。

レザン湖レザン湖

そしてこちらがその丘の西にあるレザン湖(Loch Leathan)だ。

スコットランドのLochは湖以外に細長く入り組んだ湾や海峡を指すこともあるが、これは紛れもない湖だ。

ザ・ストーとサリーナザ・ストーとサリーナ

道はレザン湖とザ・ストーの間を抜けて進む。

振り返ればレザン湖の向こうにザ・ストーが見え、その右端に鋭い釘のよう尖ったオールドマンが立っている。

ポートリーへポートリーへ

レザン湖は細い水路を経てファーダ湖(Loch Fada)に繋がる。それを過ぎるとあとはポートリーへ向かうだけだ。

先にスリガチャンにあるスガー・ナン・ギリアン(Sgurr nan Gillean)が見えている。あの山は本当に特徴がある山だ。

ポートリー湖ポートリー湖

例の海側の丘とトロッターニッシュ・リッジの南端との間の谷を進んで、ポートリーに入る。

ポートリーの湾は Loch Portree と表記するのでポートリー湖となるが、これは海の入り江だ。

ポートリーポートリー

ポートリーはスカイ島観光の拠点の街で、この時期は定員オーバーの観光客で賑わう。昨日は夕食を食べ損ねそうになったので、この夜はレストランを予約して、おいしいシーフードにありつくことができた。

さて、明日はスカイ島を離れマーレーグまで戻り、そこから蒸気機関車ジャコバイト号でフォート・ウィリアムへ向かう。

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